スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
言葉の話・第13弾
大学の夏休みは、小中高よりも長いです。
8月から9月の中旬まで「夏休み」ですが、7月は試験期間なので実質「休み」と考えると
2ヵ月半もあります。

好きな人ができた私としては、頭を抱えたくなる長さです・・・
7月とか、完全に病んでました…毎日「さみしいさみしい」って言って、
帰りたがる友達を無理やり引き止めて、アイス奢ってまで一緒にいてもらったり
でも8月中は部活がほぼ毎日あって、さみしいって思う余裕もなくあっという間に過ぎ。
怪我してから今までが恐ろしく長く感じて。。



前置きが長くなりましたが。
今回紹介する言葉は、恩田陸著『劫尽童女』から。


『待つ時の時間の流れは不思議だといつも思う。
短いようで長いようで、それでいて必ずその瞬間がやってくる。』






明後日、授業が始まります。


ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。
               
FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
【2008/09/17 20:15】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
竜馬がゆく・少年よ大志を抱け
言葉の話・第12弾。
今日もまた「竜馬がゆく」から。

薩長同盟を成功させ、新しい時代に向うために走り回っていたのに、
新政府に加わらなかったのは何故かと聞かれた竜馬の言葉。

『おれは日本を生まれかわらせたかっただけで、生まれかわった日本で栄達するつもりはない。
こういう心境でなければ大事業というものはできない。
おれが平素そういう心境でいたからこそ、
一介の処士にすぎぬおれの意見を世の人々も傾聴してきてくれた。
大事をなしとげえたのも、そのおかげである。
仕事というものは、全部をやってはいけない。
八分まででいい。八分までが困難の道である。
あとの二分はたれでもできる。その二分は人にやらせて完成の功を譲ってしまう。
それでなければ大事業というものはできない』
(「竜馬がゆく」八巻より)


すごい人です。
本当にこんな風に生きられたらって思います。
富とか、名誉とか、そういうものを本気で「いらない」って言える・・・
賞賛に値することをしても、なんの躊躇いもなく、
身をひくって、すごいですよね。

人間ってどうしても、やっぱり自分が可愛いから、
自分の得になるように物事を持っていこうとしてしまいますが、
でも、本当はこうあるべきなんですよね。

あ、今、「少年よ、大志を抱け」の言葉を思い出しました。

少年よ大志を抱け
お金のためではなく
自分のためでもなく
名声という空虚な志のためでもなく
人はいかにあるべきか
その道をまっとうするために、大志をいだけ

Boys be ambitious,
not for money,
not for selfish aggrandizement,
not for that evanescent thing men call fame.
But be ambitious for attainment of all that men ought to be.
(ウィリアム・S・クラーク)


大好きな言葉です。
(ちなみにこの日本語訳は、ドラマ「Dr.コトー診療所」の中で放送されていたものです。)


ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。
               
FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
【2008/06/08 23:17】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
言葉の話・第11弾
今日はあっさりといきます。


・『世に生を得るは事を成すにあり』
・『牛裂きに逢ふて死するも磔に会ふも、又は席上にて楽しく死するも、その死するにおいては異なることなし。されば、英大なることを思ふべし』

(「竜馬がゆく」4巻(文春文庫)より)


言わずと知れたことでしょうが・・・
「竜馬がゆく」は司馬遼太郎さんの代表作で、
えー・・・坂本竜馬の話です(笑)そのまんまですね。

この2つの言葉、中二の時に書きとめたのですが、
何を思って書き留めたのでしょう、自分。
かっこいい言葉だなって思ったんでしょう、きっと。

だって・・・「世に生を得るは事を成すにあり」ですよ?!
かっこいいですよねー。

二つ目の言葉に関しては、言い回しが好きです。
要は、「どうせ死ぬなら偉くなって死のうぜ」ってことなんでしょうが、
それをこんなふうに文語調にすると、かっこいい。



最後に一言。

「竜馬がゆく」は名作だ。(←私が言うまでもない)


ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。
               
FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
【2008/06/08 01:27】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「心に残った漫画のセリフ」
おひさしぶりです。

たくさん書きたいことがあって、でも時間もないし、
どこから書いたらいいかもわからなくて
ずっと更新してませんでした

今日も、その「書きたいこと」ではなく、
FC2ブログトラックバックテーマ「心に残った漫画のセリフ」に沿いつつ
言葉の話・第10弾を書こうと思います。


『逆境こそ楽しんで生きなさい』(「こどものおもちゃ」)


小5の頃に読んだ「こどものおもちゃ」という漫画。
例の言葉ノートに書きとめた言葉ではないので、何巻かは覚えていないのですが・・
主人公の倉田紗南が風花と羽山と直澄くんとの関係で
頭がぐるぐるしていたところで、ママ(養母)がいったセリフ。・・・だったと思います。

強い言葉だなと思いました。
書き留めておかなかったにもかかわらず、何かの拍子によく思い出して、
自分に言い聞かせては頑張ってきたように思います。
「逆境」って、楽しくない状況ですよね。
それを「楽しんで」しまえって・・・スゴイ発想ですよね。
でも、案外気持ちの持ちようで、前に進んでいけたりするんですよね。



ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。
               
FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
【2008/05/04 19:52】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
言葉の話・第9弾
『神サマか仏サマか、何かそれっぽいものがいるとして、
その神サマは「この人間だったら乗り越えられる――」
そう判断して、あの人を選んだんじゃないかって。
その神様がお前のことも見てるんじゃないかなって。
この子ならきっと乗り越えられると判断して、お前を選んだ。』
(「リアル」井上雄彦)

井上雄彦さんの「スラムダンク」の次の作品「リアル」の中の一節。

この言葉にはたくさん力をもらいました。
特に、同じバスケの世界で頑張っているということで、余計。
何か難しい問題にぶち当たった時、
この言葉を思い出して、必死に進んで来ました。

バスケに限らず、きっとこれからも私を支えてくれるんだろうな。


ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックお願いします。
               
FC2ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
【2008/04/16 20:02】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。