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愛すべき人。
ポポロ」の雑誌に、

「たとえセリフは決められていても、演じるのは人間。小栗が演じるから、一美には陽だまりのような暖かさがある」

という文があって、共感しました。
そう、そうなんですよね。
演技でももちろん、それ以外でも、常にみんなに気を配って、和ませている小栗さんだからこそ、
一美が生き生きとした、あったかい存在になるし、
コメディーだからメチャクチャな設定の中でも、一美の存在は妙に説得力があるんだ、と思いました。

そしてこちらは「JUNON」。八嶋さんと山田優さん。

八嶋「たまに小栗旬の移動車に僕も乗せてもらうんだけど、おぐりん、すっごい優しいんですよ。マフラーや毛布をかけてくれて。」
優「シートも倒してくれるんですよね?」
八嶋「そう。で、キュン・・・合間に寝てると・・・。」
優「チュッてね(笑)」
八嶋「ぷるるん選手権世界第4位のこの唇を♪」
優「本当にキスしちゃうから。ぷるるん唇に(笑)」
八嶋「これだけは小栗旬にビシッと言いたい!これ以上、俺にやさしくしないでくれ!!もっと好きになっちゃうじゃないかーーっ!!(笑)」


えーーー(笑)
唇にキスしちゃうのー??
以前、テレビで、ボンビーメンの番宣の時に、八嶋さんが酔っ払ってキスしてきた、みたいなことおっしゃっていましたが・・・もう、自らすすんでやっちゃっているわけですね。
もー・・ホント可愛いです。ホント可愛いです。何回でも言います。ホント可愛いです(笑)
そして、八嶋さんも大好きです!


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【2008/02/29 16:31】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
生茶、ゲット~♪&花より男子ファイナル記事
ようやく、手に入れました!!
三本!!

おまけ、可愛いですね~。
何が可愛いって、おまけが入っている袋の、小栗さんのはにかんだ感じの笑顔が、
最高に可愛いです。

見つけられて良かった~・・・。

ところで、『花より男子ファイナル』の記事を見つけました。
ヤフーです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/movie/?1204257489
これ以外にも、Yahoo!ニュース関連記事のところにいっぱいありました~。
花男ファイナル、すごそうですね。


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【2008/02/29 13:56】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/27小栗旬のオールナイトニッポン
久々の、小栗さん一人のオールナイト、良かったです~vv
鼻声でしたが、大丈夫でしょうか・・・。
カメハメハも思いっきり噛んでましたが(笑)

「メガネっ子純情」って・・・八嶋さん可愛過ぎですよね(笑)
来れば良かったのに、という思いと、でもたまには小栗さん一人のANNも聞きたい!!という思いとで
う~んって考えてました。まあ私が考えたところで何も変わりませんが。
八嶋さんがいるときの甘えた感じの小栗さんもすごく好きなんです。

【愛のプロローグ】、最高でした。
かなり大幅に脚色、してましたねぇ。
こんなお母さんイヤダ・・・。

【もっとちょうだい】のコーナーで、メイク車のゴミ箱に山田優さんが脱いだストッキングがいつもあって、
見るとドキドキするって言ってて・・・ちょっと小栗さぁん・・・(脱力)
いや、ドキドキするのは構いませんが、何も、言うことないのに・・(笑)
それにしても、このコーナー、毎回暴走しますよね。
始末書書かされたりしないのか少し心配になります。

高校時代の友人の話。
子ども料金で電車の切符買って乗ろうとしたら、駅員さんに
「お前のどこが小学生なんだ!!」って。
そりゃあ178cmで小学生はないですよね~。
小栗さんの高校時代の仲間って、ホント面白い人たちがいっぱいなんですねー
井の頭公園で裸(負けたほうがパンツ一丁っていうルールだったらしい)で野球してたら
友達が110番して「変な男たちが裸で金属バット振り回してる」と通報したという話も以前出てましたが(笑)

途中で、わさびさんからのメールがありましたね。
いつの放送かは覚えてませんが、この人って、あれですよね、あのー・・
ティッシュがなくて、親の寝室の横にあるトイレへリンボーダンスして行って、失敗してあわてて隠れた・・・
小栗さんが息切れするほどウケてたので、何となく覚えてました。
大学合格したそうで、良かったですね(笑)おめでとうございます。

生電話の女の子、小栗さんに「可愛いなぁ」って言われてて、いいなぁーーっ!!と思いました。
ホント、いいなぁ・・。

最後にまたまたメガネっ子純情さん(笑)
結局最後まで聞かれていたんですね。
来れば良かったのにー
1時間は小栗さん一人で、途中から八嶋さんも参加っていう形だったら、
一度で二度美味しい感じになりますよねv

小栗さん、ジャガイモで料理したら手が臭いと言ってましたが、何を作ったかものすごく気になります!

あ、そういば、生のニンニクで作業をすると、その後どんなに頑張って手を洗っても、
2日間くらい匂い残りますよね・・・。
あれすごく困ります(^^;)
まぁ、みかんの皮の汁を手につけてから石鹸で洗うと、だいぶ落ちるのですが。


演劇部第1回公演は4月6日(日)ということで、この日は公開録音もあるそうで。
・・行きたいなぁ(笑)


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【2008/02/28 12:31】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『ボンビーメン』第7話&『ハチミツとクローバー』第8話
ボンビーメン』第七話。

前回の終わりで、引田さんが一美を怒って突き放したから、
少しずつ一美も自分の間違いに気付いて反省するかな、と期待していたのですが、
全くというか、・・・むしろ引田さんの方が折れちゃってましたねぇ。

でもだんだん、一美のような生き方もアリな気がしてきちゃって・・私は大丈夫でしょうか(笑)

みんなが心を動かされていて、一美ってすごいむちゃくちゃだけど、ものすごいパワーを持っているんだなと。
私もなんだか、感化されてきてます。

引田さんが一美の物々交換屋のことを表現した「新しいビジネス」という言葉が印象的で、
そういう風に見れば確かに一美って、とても世の中を見る目があるなと思いました。
以前、高くもやしを売るのに、何でも愚痴を聞きますって言ってやったらすごい勢いで売れて。
着眼点もいいし発想力もあるし行動力もあるし、
ある意味会社にとっても、重宝すべき人材な気がします。
そういう意味では、松芝(←笑。)の判断は正解ですよね。

もちろん借金一千万円はダメですが!
でも、スタンスとして一番間違っているのが白石君だと思いました。
罪悪感のようなものがほとんど感じられません。
父親にはこのことは話したのでしょうか。
「一美さんが頑張ってるから、自分も協力しなきゃ」って・・・ちがいますよね~
でもここはもう変わらないですよねー。

次はとうとう、オムオムの過去が明らかに!!


ハチクロ』第八話。

竹本が、元気になって良かったです。
目的地がないことをもう恐れない。ただ前に進むんだって。

森田さんの告白をさえぎって、「心配しないで下さい。森田さんのこと、好きなんて言ったりしませんから。」って言ったはぐちゃん。すごくスッキリした顔していて。でも森田さんはすごく切なくて。
かつて自分がはぐちゃんの告白に対して答えた時の「ライバル」って言葉をはぐちゃんから聞いて、
「そ・・だよな」って言って目をそらす。

う~ん。やっぱりいいなぁ、ハチクロ。この切ない感じ!


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【2008/02/27 22:36】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/13小栗旬のオールナイトーニッポン・レポ⑥
まずは昨日の、抜けた部分から。


『あぶらとり紙をタダで作る方法。まずスーパーやコンビニなどどでもらえるビニール袋を用意する。次にそれを適当な大きさに切る。これで終わり。ポテトチップスを食べて手が油で汚れた時にも使える。』

山田「ほーっ」
八嶋「はっは~!」
小栗「さあ、そして。ここにですね。」
八嶋「あぁ!ビニール!」
山田「あーある、ビニールが」
ガサガサ
小栗「ホントにコンビニのビニール袋ですけども」
八嶋「はい、来ましたね」
小栗「これを適当なサイズにカットするということですね!」
八嶋「ふん」
小栗「さあ」
山田「ハサミが来ましたー」
小栗「カットスペシャリスト‥」
八嶋「はい!」
小栗・山田『八嶋智人が‥』
小栗「適当なサイズに」
八嶋「どうも、こんばんは。カットスペシャリストの八嶋智人で~す!」
小栗「ども~!」
八嶋「ジョキリン、ジョキリン、ジョキリンコ~♪」



という流れで、昨日の記事に続く感じでした。
で、昨日の続き。




CM
【旬兄ちゃん】
CM

小栗「今夜もこんな時間まで聞いてくれてるあなたと電話で繋がっみたいと思います。
    今夜お電話するお相手はー、神奈川県ラジオネーム、シイナ!」

14日バレンタインに初めて告白しようと思うが、何て言おうか悩んでいるので教えて、という内容。

小栗「さ~このシイナと、既に電話が繋がっております!もしもし!」
シイナ「もしもし!」
小栗「こんばんは~」
シイナ「こんばんは」
小栗「小栗旬でーす。はじめまして~。…そしてね、今日はね」
八嶋「ん!」
小栗「スタジオに、八嶋智人さんと山田優ちゃんも一緒にいてくれてます」
山田・八嶋『こんばんは~!』
シイナ「こんばんは。こんばんは(笑)」
小栗「シイナは今おいくつ?」
シイナ「14です」
小栗「14歳。」
八嶋「うーん!」
小栗「中学校2年生?」
シイナ「はい」
小栗「うん。‥明日、初めての告白に挑戦する、と。」
八嶋「ん」
シイナ「はい」
小栗「これはね~優姉ちゃんにね~」
山田「ン~♪ドキドキ~♪」
八嶋「でもね、せっかくね、優姉ちゃんがいるから」
山田「ふふ、ちょっと‥」
八嶋「あのー、女子の立場として、ちょっと色々、聞いてみたいことある~?」
山田「えっ!」
シイナ「……同い年なんだけど、‥うーん…」
三人『うーん……』
小栗「学校も一緒なの?」
シイナ「学校も一緒です」
三人『ん~』
八嶋「相手がね。」
小栗「うんうん」
山田「え、ちゃんともう、アピールはしてるんですか?」
シイナ「あの、よく目線が合うので‥」
小栗「うん」
山田「んー♪ドキドキ~♪」
小栗「…よく目線が合う」
八嶋「え、その、授業ん時とか?」
シイナ「はい」
山田「あっ同じクラスなんでしょ?」
八嶋「じゃあ結構‥」
小栗「向こうも」
八嶋「向こうも、いい感じだなっていうのは、あんの?」
小栗「あんの?」
シイナ「えっと、あの、小学生の時に、向こうがウチのこと好きだって言ってたみたいで‥」
八嶋「うん」
小栗「おお」
山田「おー」
シイナ「で、あたしはその時、全然知らなくて、あの、知らんぷりしてたんですよ」
山田・八嶋『うん』
シイナ「で、後から気付いて‥で、今‥みたいな」
山田「あ~」
八嶋「あっ、だんだん、あの、シイナちゃんの方からも、気になるようになってきたみたいな?」
シイナ「はい」
八嶋「そしたらもう、追い越して、あたしが告白しちゃおう、みたいな」
シイナ「笑」
小栗「……ちなみに、あの、相手はさ、どんな感じの人なの?学校の中では」
シイナ「学校の中では‥」
小栗「結構、こう、人気者な感じなの?」
シイナ「まあ、はい、人気‥うん、ちょっと面白いです」
八嶋「うん!」
小栗「ん~、面白い子なんだ」
山田「え、男の方からして、どんな風に告白されたいとか、あったら教えてあげた方がいいんじゃないですか」
小栗「‥いや、俺もう、告白なんかされたら(笑)ただ単に嬉しいですよねー?」
八嶋「うーん!僕もー‥中学ぐらいの時に、その、よく、僕が好きで気になっててっていう女の子とは
    よく目が合ってて、で、その子から告白され‥ホントにバレンタインのチョコレートもらった時は、
    なんか、それがホントに、ドカーンときっかけになったっていうのはあるから」
山田「うーん」
八嶋「だって、目が合うってことは‥」
小栗「うーん」
八嶋「ちょいちょい合うんでしょ?」
小栗「ちょいちょい合うんでしょ?シイナ」
シイナ「はい」
小栗「それ意識してるよーぅ、絶対」
山田「うん」
シイナ「笑」
山田「え、チョコはちゃんと手作りであげるんですか?」
シイナ「はい」
山田「おー♪」
八嶋・小栗『うぉい!』
山田「嬉しいー♪」
小栗「どんなチョコ作ってんの~?シイナ~」
シイナ「笑。えっと、マフィンとクッキーを作って」
山田「や~ん♪」
小栗「うぃ~」
八嶋「あっ、オッシャレ~」
小栗「チョコレートマフィン?」
シイナ「はい」
小栗「うぇ~い!上手く出来た?」
シイナ「はい、上手く出来ました」
八嶋「あっじゃあ、結構自信、プレゼントも自信ありで!」
シイナ「まぁ、はい」
八嶋「なんとなく向こうも、小学校の頃好きだったっていう、保険もあり!」
山田・小栗「うーん!」
八嶋「いい感じなんじゃない?だから、ホントに素直に、今の気持ちをポンとぶつけたらいいんじゃないかな?」
山田・小栗『うん』
八嶋「って俺は思うけど」
シイナ「はい(笑)」
小栗「まーねー、14歳だからぁ、こう、ちょっと、ま、時代も違うからわかんないけれどー、
    俺らが14歳の頃はさぁ、シイナのことが好きでもー、なんか言われてー、
    『オ、オレ、なんか、別に、そんな、彼女とか‥』みたいな顔して、嬉しくないみたいな
    顔するけど、心の中ではムッチャ『もっとちょうだい』って思ってるから~」
八嶋「うーん!」
山田「ははは、『もっとちょうだい』」
シイナ「笑」
小栗「多分ね、大丈夫だよ?普通に、とにかく、シイナが彼のこと想ってる気持ち伝えてあげたら
    いいんじゃないかなと思いますけど」
八嶋・山田『うん』
シイナ「はい」
八嶋「でさ、照れたりすることもあるからさ、お返事直接その時聞けなくても、ね、
    後から電話とかメールとか、次の日とか。とにかくちょっと落ち着いてみたら、
    なんかね‥照れくさくなく、うまくいくかもしれないし。」
小栗・山田『うん』
シイナ「はい」
小栗「ちょっとシイナ、練習してみようか、じゃあ!」
シイナ「ええっ?」
山田「う~♪ここで?」
シイナ「え‥」
八嶋「旬君にね」
小栗「そうそう」
八嶋「代わりにね」
小栗「俺に、俺が彼だと思って」
シイナ「え‥」
八嶋・山田『うん』
シイナ「………え‥いんですか‥?」
小栗「おぅ。いいよ」
八嶋「ちょうだい」
山田「笑」
シイナ「…っと、じゃあ…ずっと前から好きでした」
小栗「……オレもっ!!」
山田「えーーーっ笑」
八嶋・小栗『あっはっはっはっ』
山田「可愛いー」
小栗「いや、いいと思う。そういうのが一番いいと思うよ」
八嶋「向こうだってね、ずっと好きだったっていう気持ち続いてるかもしれないしね!」
小栗「そうだね」
シイナ「はい」
小栗「でも、是非、この、結果をね、また来週にでも、教えてくれたら嬉しいです」
シイナ「はい」
小栗「頑張ってね」
シイナ「はい」
山田「頑張って」
八嶋「ボンとね」
シイナ「はい」
小栗「そんな大事な日の夜なのに、こんな遅い時間まで、どうもありがとう!」
シイナ「はい」
小栗「じゃあゆっくり休んで、明日に備えて下さい」
シイナ「はい、ありがとうございました」
小栗「はーい、どーもね~」

CM

小栗「さてさて~。今夜もお別れの時間となってしまいましたがー。なんだかんだで、
    終わりまでお付き合い頂きまして、山田優さん、どうもありがとうございました」
山田「ありがとうございました」
八嶋「ありがとうございました」
山田「ありがとうございました」
小栗「そんな優ちゃんから、お知らせがあるということでね」
山田「はい!先程も言ったんですけど…」

ボンビーメンで使ってるエコバッグ、実は買えること。
秋に『カンナさん、大成功です』という映画をやるので、観てくださいということ。
春にアルバムがでる予定だということ。

山田「そして、その時は是非、また」
小栗「もう是非是非いらして下さい!」
山田「どうぞ呼んでください」
八嶋「うーん!」
小栗「さあ!そしてねー」
八嶋「うーん!」
小栗「ここで…」

エコバッグの当選者発表。

小栗「さあ!そしてここでね、ぼちぼち行ってもよろしいでしょうか。」
八嶋「うん」
小栗「今更ながら、こんなメールが山ほどと。」
八嶋「ほう」
小栗「福島県ラジオネームえみ、『なんで今日も八嶋さんいるのー』」
八嶋「うん!」
山田「はっ(笑)」
小栗「そしてラジオネームとなみ、『なんで八嶋さん今週もいるんですか。
    嬉しいけど、あまりにも自然にいるのでビックリしましたー』」
八嶋・山田『ふふふ』
小栗「ラジオネームみや、『また八嶋さんー?』」
八嶋「うん」
山田「ふふふ」
小栗「そしてラジオネームみき、『旬君、八嶋さん、こんばんは。
    八嶋さん、なんか普通に喋ってますけど…』」
八嶋「…うん。なんで?意味わかんない」
山田「うっふふふ」
小栗「うんうんうん」
山田「うーん」
小栗「ということで」
山田「はい」
八嶋「うん」
小栗「ええ。今日は(笑)山田優さんがー」
山田「はい」
八嶋「ゲスト」
小栗「ゲストだった」
八嶋「もちろんゲストでした」
小栗「そしてー、八嶋智人が来ることは、何の告知もせずだったけれどもー」
八嶋「うん」
山田「笑」
小栗「フッツーに始まったねぇ」
八嶋「…え、なんでそんなこと言うの?」
小栗「あはははは」
山田「ふふ」
八嶋「一年間、俺達…」
山田「ふふ、ふふ」
(遠くでスタッフの笑い声。)
八嶋「これやって…も、もう、このキャラ、捨てていいの?」
小栗「捨てていい(笑)」
八嶋「あはははははっ」
山田「あははははっ」
小栗「あははははっ!というわけでね、今更ながら、ご紹介させて頂きますけれども、」
八嶋「うん!」
小栗「今夜も、僕と優ちゃんが二人でやるということで、駆けつけてくれました、八嶋智人さんでした!」
八嶋「どもども!」
小栗「どもー!ありがとうございます!さあさあ、そしてね、来週もゲストがやって来ます。
    来週2月20日のゲストは、麒麟のお二人です!
    質問メール、ハガキもお待ちしておりますので、そちらのほう、よろしくです!
    そして来週2月19日夜10時からはボンビーメン第6話です。是非ご覧ください!」
八嶋「うーん」
小栗「そして今週の金曜日には、キサラギもノミネートされている日本アカデミー賞!
    金曜日の深夜にはニッポン放送でも授賞式の模様を放送しますので、
    皆さん是非聞いて下さい」
八嶋「うーん!」
小栗「さあ!そんな感じでこうなりましたけども!今日の感想などなど、皆さんいかがでしたか!」
八嶋「楽しかったですね~」
山田「楽しかったです」
小栗「楽しかったね~」
山田「始め、緊張してましたけど」
八嶋「うーん!珍しく」
山田「はい」
八嶋「ね。『やだぁ、かたくなってる』ってね」

(このセリフ、【もっとちょうだい】で出た言葉。とても活字にしづらかったのでカットしましたが(^^;))

小栗「あはははは」
山田「あはははは」
八嶋「ふふふふふ」
小栗「さすが!」
山田「やぁ~」
小栗「そこに持ってった?」
八嶋「やぁやぁ、でもね、オレだってね、最初緊張したよ?もうなんか、来たら自然に、
    『もう最初からいてください』って」
小栗「あはははははは」
八嶋「あっはっはっはっは」
山田「ははは」
小栗「そ~だよね!」
八嶋「そ~だよ!!」
小栗「ゲスト気分で来たのにね!笑」
八嶋「おーん」
小栗「今日、パーソナリティになったからね」
八嶋「そう、でもね!だんだんだんだん、ホントにそんな気持ちになって」
小栗・山田『あはははははは』
山田「自然に」
八嶋「俺ー、来週もくるかもしんない」
小栗「あ!」
八嶋「うん」
小栗「来週?」
八嶋「うん」
小栗「麒麟と、俺ら二人で対決?」
八嶋「そうそうそう。ただ!(笑)もうさすがに、下で、警備員さんに止められるかも」
小栗「あはははは」
八嶋「はっはっはっはっ」
山田「んふふふふふ」
小栗「や~あのー、今日のね、放送聞いてくれた皆さんにはわかるかもしれませんが、
    こんな風にね、こんな楽しい感じで、ホントにこんなテンションでね、
    このボンビーメンというドラマを今頑張って作っておりますので」
八嶋「でも第六話は、ドンっと話がね、また、展開しますんで」
小栗「ついにね、でも、五話見てね、加速して来たなっていう感じ」
山田「うーん!」
八嶋「うーん!する!」
小栗「一美ちょっと、可哀相だなって(笑)」
八嶋「うん(笑)」
山田「や~」
八嶋「それがまた」
小栗「六話!」
山田「もっともっと」
八嶋「ドンっとなって」
小栗「『もっとちょうだい、もっとちょうだい』!」
山田「『もっとちょうだい』笑」
八嶋「うーん!」
小栗「や~、やって行きますので」
八嶋「はい!」
小栗「こんな僕ら3人を今後もよろしくって感じで!!」
八嶋「はいっ!」
小栗「みんな~、また、お会いしましょう!それでは、良い夜明けをお迎えください!
   バイバーイ!」
八嶋・山田『バイバイ!』


というわけでした~~(^▽^)
素敵な三人ですよね~!!
あと、個人的に、電話のシイナさんがすごく羨ましかったです(笑)


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【2008/02/27 01:43】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/13 小栗旬のオールナイトニッポン・レポ⑤
小栗さん情報(kurigohanさんのブログで知りました)
・3/1「王様のブランチ」にて映画「花より男子」F4よりコメント
・日テレ3/2 13:25~14:55 ドキュメンタリー「梅里雪山・十七人の友を探して(仮)」のナレーション
・キリンHPに生茶新CMの情報
・「花ざかりの君たちへ」2時間ドラマSPがある?!(時期未定)



すみません。レポっていたら、途中間違えて削除してしまったみたいで、中途半端なところからです(T_T)
ぬけた所はまた後日、書きます。
とりあえず、貧乏道の続き。
ビニール袋があぶらとり紙の代わりになる、という内容で、ビニール袋を八嶋さんがカットしている、というところです。カットし始めた時に、小栗さんが八嶋さんのことをカットスペシャリスト、と言ったりもしていて・・・。


八嶋「ジョキリン、ジョキリン、ジョキリンコ~♪」
小栗「はい」
八嶋「はい」
山田「笑」
八嶋「適当な大きさに」
小栗「適当な大きさに」
八嶋「カットしておりますよ。」
小栗「はい」
八嶋「あ、じゃあ、じゃあ、じゃあ、3つ用意しとこうか?」
小栗「あの、気分は、あぶらとり紙風に切って頂けると一番盛り上がるかな」
八嶋「これ、あぶらとり紙風じゃない?」
小栗「あ!」
八嶋「あーコレコレコレ。」
小栗「あー。これ、ちょっと、これ‥これさ、こう…あっ(笑)」
山田「あっ」
小栗「ちぎった、今」
八嶋「笑」
小栗「カットスペシャリストなのに」
八嶋「カットスペシャリストだけどね」
山田「手で千切っちゃった」
八嶋「これ、何、裏側?表側?」
小栗「裏側、表側、どっちなんだろう」
八嶋・山田『どっちでもいいのかなあ』
ガサガサガサガサ
小栗「…でもこれ、あ、‥ちょっと、やってみようか。今俺、完全、脂ぎってるからねー。」
八嶋「あぁららら…」
山田「ひぇぇ~!!すごい!八嶋さん!」
小栗「すーごいよー!!これー(笑)!すごいよ!」
八嶋「ビッタビタになったよ、これ!」
小栗「あっはははは!」
八嶋「ははははははは!」
山田「八嶋さん、すんご…」
小栗「これは、裏ですね、ボクは。ちょっと表でいってみましょうかー」
ガサガサ
小栗「あっ、表よりもやっぱ裏ですね、これ。裏側。」
山田「え」
小栗「これすごいよ。これすごい。」
八嶋「やっぱ、優山田さんは、ほら…」
小栗「脂なんか出ない?」
八嶋「脂なんか出ないよ~」
小栗「すーごい!俺の袋~、テッカテカんなっちゃっ‥」
八嶋「うわぁ、ホントだ!」
小栗「あはははは」
八嶋「揚げたての天ぷらを上においたみたいだよねー!」
山田「いぃっ!すごい‥何でそんなにとれるんですか?」
小栗「これとれて…とれて…とれてるかちょっと‥」
八嶋「でもこっちがそれだけなってるってことは、とれてるってことでしょ?」
小栗「とれてんの?」
八嶋「うん」
小栗「これちょっと、もう一回カットしてさ‥」
八嶋「でもね、これね、あの、あぶらとり紙ってね、僕、あの、
    メガネリストの、メガニストの八嶋ですけど、」
小栗「うん」
八嶋「眼鏡拭きと、あの、あぶらとり紙、あっ、眼鏡拭きが無いときに、
    あぶらとり紙で眼鏡拭くんです」
山田「はあ」
小栗「うん」
八嶋「そうすっと、すごいキレイになるんです」
小栗「へぇ~…」
ガサガサ
山田「っていうか、袋全部で…っ?!」
八嶋「あー、うぉわうぉわうぉわー!全部でいっちゃったー今」
山田小栗旬!袋のまんまいっちゃった!!」
八嶋「…どう?」
ガサガサガサガサ
八嶋「裏っ側いってる?」
山田「笑」
八嶋「あー、いってますね、いってますね」
山田「結構、いってます」
八嶋「え~、これを‥」
山田「あっ、すごぉーい!!」
八嶋「メールを送ってくれた方ん中から一名様に(笑)、プレゼント、しません!!」
小栗「しません!!」
八嶋「へへへへ」
小栗「しませんよ~、ええ」
八嶋「だから、これ眼鏡、眼鏡もキレイにふけるってことなんじゃない」
小栗「あっ、ちょっと、チャレンジしてみ。チャレンジしてみて」
山田「あっ」
ガサガサ
八嶋「うん、あつ、これ眼鏡もいけるわぃ」
小栗「ウソ、いけるわぃ」
山田「いけるわぃ(笑)」
八嶋「いけるわぃ」
山田「いけるわぃ」
小栗「おっきいワイ、ちっちゃいワイ!」
八嶋「おっきいワイ、ちっちゃいワイ(笑)!ワイワイワイ♪!!
小栗・山田「笑」
八嶋「あ、じゃあ、リカちゃん(ラジオネーム)のこのアイディアで、いろいろ出来ちやうんだね!」
小栗「そうだねぇ。‥でもこれ、大丈夫なのかなあ?肌。」
八嶋「‥え?」
山田「へぇ?笑」
小栗「こんな、ビニールで拭いて(笑)」
八嶋「ちょ‥ちょっと待って(笑)なんか…ものすごい、風呂上がりなすっきりした顔なんですよ(笑)」
山田「ふふふ、すっきりしてる」
小栗「マジー?」
山田「うん」
小栗「あ、じゃあ、いいのかなぁ?」
八嶋「いいんじゃない?だって‥」
小栗「でもこれ、ポテトチップス食べて手についた油を取るために、
    これをちょっとカットしといてポンて置いといて、こう、ピッピッピッてやる‥」
八嶋「だって」
小栗「ティッシュよりいいよね」
山田「うーん」
八嶋「そうそうそうそう」
小栗「でしょ」
八嶋「無駄に使わなくて。んで、そのビニールにゴミを入れて、捨てちゃえばいい」
山田「あー、そうかそうか」
小栗「これは、なかなかの、貧乏道ですね」
八嶋「いいですねぇ。ちゃんと役に立つ」
小栗「はい」

『押し入れやクローゼットなどの除湿剤を無料で手に入れる方法。用意するのは、箱に入った洗濯用の粉洗剤。洗剤の蓋を開けて、そのまま押し入れに入れておくと、洗剤が湿気を吸ってくれる。湿気を吸った洗剤は固まるけれどほぐせば普通に洗濯に使える。』

八嶋「なるほどね。でもまあ、その、箱に入った洗濯用の粉洗剤は」
小栗「用意しなきゃいけない(笑)」
八嶋「買わないといけない。」
山田「ふふふふ」
小栗「だけどー」
八嶋「まぁまぁ、あるから」
(略)
八嶋「まさる氏は~、すごいお洗濯好きでしょ?」
山田「大好き。」
八嶋「粉洗剤?」
山田「いえっ、液体です」
八嶋「液体かあ。液体はだめなんだよね。」
小栗「粉と液体ってどう違うの?」
(略)
八嶋「液体の方がいろんなシチュエーションで使える」
山田「使える」
八嶋「そして、優山田のように、いい匂いが」
山田「笑」
八嶋「いい匂いするもんね。いつもね。」
小栗「うーん」
八嶋「お洋服が」
山田「お洋服がって…!笑」
八嶋「ち、ち、ちが、ちが、」
小栗「香水とかってつけてるの?」
山田「つけてない」
小栗「全く?」
山田「うん」
小栗「全く、ホントに洗濯の…」
山田「あ、たまに付けるときはありますけど~」
小栗「あ~」
山田「最近、すごい全然付けてない」
小栗「もう、あの、洗剤の香り…?」
山田「そう、洗剤だけ」
小栗「ホンットに、なんか、ねえ。いい匂いしますよね」
八嶋「いい匂い」
小栗「うーん」
山田「んふっ!(男っぽく)よかった~」
小栗「笑」
八嶋「何が?笑」
山田「洗濯した甲斐があった~」
八嶋「ははははははは!何だその喜び方!」
小栗「さあさあ!ということでね、沢山の貧乏道ありがとうございました。」

八嶋さんがメール・ハガキの宛先紹介。
一曲。KAT-TUN『LIPS』

来週のゲストが麒麟のお二人ということ、また来週、嵐の新曲『STEP&GO』の発売日ということで、嵐の誰かからメッセージが届くということのお話。

小栗「この間、え~僕、…4月の~‥違、4月じゃねえ、1月の、…15日?ボンビーメン初回の日に、
    あのー僕が1日、日テレで、あのー、電波ジャックをしていましたら、嵐の皆さんが収録を
    していまして、嵐全員にお会いさせていただいて。あのー、大野君に、あのー、今度出る、その~、
    大野君の作った自分のあのアートコレクションの、写真集が出るんですよね。
    それを『ください』って言ったら、『あ、買ってください』って言われました。(笑)
    ははははは。とにかくとにかく、来週の小栗旬のANNを聞き逃しちゃ、ダメよっ!」

CM

【もっと、ちょうだい】(抜粋)
一通目は八嶋さんがメールを読んでました。

『久しぶりに着た服のポケットから、千円札が出てきた』

小栗「もっともっと!もっともっと!」
八嶋「うーん。これは、普通にテンション上がるっしょ」
山田「上がります」
小栗「今さ、あの、ボンビーメンの現場でさ」
八嶋「うん」
小栗「セットの目の前で“千円札が落ちてましたけど”っていう」
八嶋「あっ、張り紙があった(笑)」
山田「あぁ(笑)」
小栗「あの~(笑)、“自分のだと思う人はご連絡ください”笑」
八嶋「オレちょっとね、行こうかなと(笑)」
小栗・山田『あはははは』
山田「八嶋さん~」
八嶋「いやいや、オレかもしんないじゃない!」
小栗「そーね」
八嶋「だからこれ、…テンション上がるけど、たまにあのー、洗濯をしてしまったあとに、
    …もう、ボッロボロになったヤツとか出てくる‥笑」
山田「うーん!」
小栗「うーん‥笑」
八嶋「出てくる時あるよね」
小栗「ありますね」
八嶋「あれ、下がっちゃう」
小栗「はい。さー、続いていってみましょう」

『縦列駐車に一発で入った』

八嶋「うーん!!」
小栗「もっともっと!もっともっと!」
八嶋「うん!これ、でも、あ、そうか、優ちゃんも、運転するもんね」
山田「はい。します。縦列苦手なんで、一発で入った時はホンット気持ちいいですね」
八嶋「でも、ある?一発」
山田「ありますあります」
八嶋「おー。やっぱ気持ちいいよね」
山田「うーん」
小栗「縦列駐車気持ちいいね。うぉおっ!スコーンッ!てなる」
山田「ふふふ」
八嶋「オレ、それで、一回、やっぱ一発で決めたいじゃない?」
小栗・山田「うん」
八嶋「かっこいい、男としてね。オレも。だから、…結構深く、ケツを深くグッといれ‥思い切っていった方がかっこいいじゃない?」
小栗「そーね」
山田「うーん。笑」
八嶋「ね?それで、ギィ~ン、グシッ!っていうのがね(笑)」
小栗・山田・八嶋『ははははははは』
八嶋「グズズズッ!!っていうのが。」
小栗「俺、思い切れないんだよなぁ~!どうしても!」
八嶋「ふにふにふにふに」
小栗「ふにふにしちゃう。」
山田「ふにふに‥(笑)」
小栗「ふにふにしちゃうのよ~。‥さー続いていってみましょぉう!」

『お父さんが、人の心はお金で買える、という本を読んでいた』

八嶋「あはははっはっはっは!」
山田「ふふふふふ」
八嶋「あのね!」
山田「買えちゃうんだ~(笑)」
八嶋「お父さんになってからね!」
小栗・八嶋『笑』
小栗「お父さん、人の心はお金で買え‥ちゃいたかったのかなぁ?」
山田「買いたかった」
八嶋「そ~だね。なんか、あれなのかなぁ?いろいろこう、ね、お父さんなって、」
小栗「うん」
八嶋「一家の大黒柱として、こう、もっと、幸せを掴んだけれどもっと何か欲しいっていう時に、あのー、‥『金か。』って」
山田「笑」
八嶋「『大人はお金か!』って」
山田「笑」
小栗「なるほどね~」
八嶋「ちょっと、わからなくもない!」
小栗「うぃ」
八嶋「僕、おじさんですから」
小栗「うーん、さあ!続いていってみましょう」
八嶋「ほい!」

『自分の誕生日が、“下駄の日”だった』

三人『??』
小栗「下駄の日って、ちなみにいつなんですか?いつなんだ‥?」
八嶋「でもなんか、ほっとんど毎日、何かの日っていうのあるもんね」
山田「うん」
小栗「8月8日とかかな!?下駄の日って」
山田・八嶋『なんで?』
小栗「鼻緒の形じゃん、8、8って」
山田・八嶋『ぁぁあ…』
小栗「違うかな」
八嶋「洒落たこと言うね~!」
山田「すごーい!」
八嶋「え、優ちゃん、え~と」
小栗「ナゴ、ナゴ」
山田「ナゴ」
八嶋「7月4‥」
山田「5日です」
八嶋「5日でしょ?」
小栗「うん、ナゴ」
八嶋「それ、何の日とかある?知らない?」
山田「う~ん…」
小栗「名古屋アキラさんの日とか(笑)」
山田「な‥」
八嶋「名古屋アキラさん!」
小栗「ふふふ」
八嶋「へっへっへ」
山田「何~?笑」
小栗「7月22日だって。下駄の日」
山田「へー…」
八嶋「何だろ」
小栗「なんで7月22日なの?…まあそれは、わかり次第。」
山田・八嶋『うん』
小栗「ということでね」
八嶋「何かある?え~、12月、26は…」
小栗「26はー、クリスマスの次の日」
三人『笑』
八嶋「僕は、9月27日。国仲涼子の日。」
三人『笑』
山田「もーみんな、超適当!」
小栗「何だっけ何だっけ。ね、あの、こう、終わった次の日のこと何ていうんだっけ?」
八嶋「え?」
小栗「その、何とかデイみたいなさ」
八嶋「あ、あ、イブじゃなくてってこと?」
小栗「うん、うん、イブじゃなくて。イブじゃなくて、終わった次の日って何ていうんだっけ」
八嶋「…ブイ?」
小栗「……違う」
八嶋「ふっふっふっふっ」
小栗「ブイって!」
八嶋「ゴメンゴメン」
山田「笑」
小栗「ブイって!!」
八嶋「わから‥あまりに、適当にもほどがあった、ゴメン」
小栗「さぁ!ちょっとね~。グダッとなったんで次いってみましょう」
八嶋・山田「はい」

『家で飼っているオウムに、「おはよう」といったら、「気持ちいいのか?気持ちいいのか?」と何度も返ってくる』
三人『あっははははははは!!!』
小栗「でもこれ」
八嶋「おはようっていってるシチュエーションってことは朝ってことだよ!」
小栗「あぅ(笑)」
八嶋「てことは、その、その前に覚えちゃったってことだよ!」
小栗・山田「あっはははは」
八嶋「夜の言葉だよね!!これ夜の言葉ですよ!!」
山田「あっはははは」
小栗「これさぁ~(笑)」
八嶋「そうだよね、優ちゃん!これ夜の言葉だよね!」
山田「夜の言葉ですね~(笑)」
小栗「これ、でもさぁ~(笑)」
八嶋「うん」
小栗「超聞いてみてぇー!オウムが、オウムが言ってるの!」
山田「おはよー」
小栗「(鶏の首締めたような声で)キモチイイノカッ、キモチイイノカッ」
八嶋「でもね、オウムって意外にそんなね、エー(高音)っていうような声じゃないよ」
小栗「何?」
八嶋「もっと、あの、(野太い声で)キモチイイノカッ、キモチイイノカッっていう‥」
小栗・山田『あはははは!!』
小栗「まじー?」
八嶋「うん、結構‥その人の、言った声に近い声をやっぱり」
山田「ああ!」
小栗「くる?」
八嶋「出したり、やっぱ、喉が強いから、太めの声を出しますよ。」
小栗「まじっすか?」
山田「へーーっ」
小栗「うわ~!超聞いてみてぇ~!」
山田「聞きたいねー」
小栗「さぁ!続いていきましょう」
八嶋「はいよっ」

『缶ジュースを飲んでいたら、クラスの女子が「ちょっとちょうだい」と言って一口飲んだ。その缶は、すぐに僕の手元へ。』

山田「笑」
小栗「ふふ、でもこれ、【もっとちょうだい】だから。」
八嶋「でもね~、これ、女子は『ちょっとちょうだい』だったけど
    、『もっとちょうだーい!!!』っていう気になるよね、「僕」は。」
小栗「ね!「僕」は。」
山田「僕は(笑)」
八嶋「ね!コータロウ(ラジオネーム)は。」
小栗「コータロウは。もっとちょうだいですよね」
八嶋「でも、‥優ちゃんてさ、結構これ、迂闊にやるタイプでしょ?『一口いい?』っとかってさ。」
山田「うーん、まあ」
八嶋「別に、普通に飲んでも、オレの例えば飲んでても」
山田「うん!全然」
八嶋「飲んだりするじゃない?」
山田「はい」
八嶋「その時ー、まあオレは、『もっとちょうだい!!!』っていう気持ちになってんの」
小栗「あはははは!」
山田「笑」
八嶋「今だから、告白します!すみません!」
山田「そんなーっ笑」
小栗「今の、告白ね」
八嶋「うん」
小栗「ええ。さぁ、続いていきましょう」
八嶋「はいよっ」

『息を切らし、駆け込み乗車してきたOLが、俺の前でずっとハアハア言ってる』

三人『ふはははは』
小栗「これもっ、これも、『もっとちょうだい』よね?」
八嶋「『もっとちょうだい』、よね」
小栗「もう何?心の中では?」
八嶋「もっとちょうだい!!!!」
小栗「あはははは」
山田「笑」
八嶋「ってね、なってるよね」
小栗「ですよねぇ」
八嶋「でも今日、あれですよ。あのー、旬様が帰られた後」
小栗「はい、はい」
八嶋「スタジオで優ちゃんと僕のシーンがあって」
小栗「ふんふん」
八嶋「で、駆け込んで来て」
小栗「来て」
八嶋「で、『一美はさぁっ』って何か言うシーンがあって」
小栗「うんうん」
八嶋「で、ハアハア言ってくれって、監督に。もう、すごい、すごい走って来たって」
小栗「うんうん」
八嶋「で、結構優ちゃんね、こう、やってきて、『ハァハァッ、あんた!』とかって言って。
    ハアハア言ってんなーって思ったけど」
山田「ふふふ。完全、過呼吸になりそうだった」
八嶋「そう!」
小栗「まじ?」
八嶋「あんまりね、ハアハア言い過ぎてね、ちょっと立ちくらみしてんですよ(笑)」
小栗「ははははは!ホントに?」
山田「笑。危なかった。本気で危なかった」
小栗「危ないじゃん。気を付けて~」
八嶋「『ちょっと一瞬ね、真っ白になりました』」
三人『あはははは!』
山田「危なかったです」
小栗「いや、これはね、でも一美も結構あるわけですよ。結構」
山田・八嶋『あー』
八嶋「一美はあるねー!」
山田「そー、一日中走ってるから」
小栗「あれはね~、ホントに走った後だったら、ハアハアなるけど、自分でいざ作ろうとなるとね、」
山田「うん」
小栗「ちょっと過呼吸なりそうになるよね。これはちょっと危険ですよ。」
八嶋「そうだよね~。吸うばっかりで吐けないんだもんね」
山田「ふふふ」
小栗「さあ。続いていってみましょう」

『好きな子に思いっきり叱られた』

八嶋「ほー」
山田「うーん」
八嶋「どうですか?」
小栗「これー‥俺ね!嫌いじゃないっすよ。」
八嶋「君ー、嫌いじゃないよね」
小栗「ええ」
八嶋「ヘッヘッヘッ」
小栗「へへへへへ」
八嶋「と思う。旬はこれ嫌いじゃない」
小栗「おぅ。好きな子に思いっきり叱られたい!意外と」
八嶋「ね。」
小栗「うん」
八嶋「でも、優ちゃんはダメでしょ?これ」
山田「怒られたら?」
八嶋「うん」
山田「怒り返します」
八嶋「あっ怒り返すの?」
山田「言い返します。あっもちろん、間違ってたら、はい‥ってなりますけど」
八嶋「でもあんまり‥すごい好きな人なんですよ?それは。」
山田「うん、でも怒られるの嫌いなんで」
八嶋「だよね。結構冗談で、うぃ~~うぃ~~(←言われるとイラっとする感じ)って
    ずーっとからかってると、『ちょ‥ホントにやめてください!』って」
山田「はは!」
小栗「笑」
八嶋「涙目みたいになったりする時あるよね、優ちゃんねぇ(笑)」
小栗「笑。なる、そうだねぇ」
山田「(小さい声で)…イヤだ‥」
八嶋「ふふっ『イヤだ』(笑)」
小栗「ちなみになんで俺が好き、好きってわかったの?」
八嶋「え?…だってお前、Mじゃん」
小栗「(吹き出す)ははははは!!」
八嶋「へへへへへっ」
山田「えーーっ!?嘘S!?」
八嶋「嘘Sですよ~」
小栗「そーかー‥」
八嶋「全然!イヤ、まあ、どっちも分かるってことなんですよね。Mの人っていうのは」
山田・小栗『あ~』
八嶋「だから、レベルとしては、いい、高いレベルにいるんだよ」
小栗「俺やっぱりMだよねー」
八嶋「と思うよ?」
小栗「そーだよねー。」
八嶋「うーん」
小栗「だって俺、好きな子に思いっきり叱られたいもん。」
山田「笑」
八嶋「いいと思う!」
小栗「あははー!ということで、いかがでしたか。【もっとちょうだい】。テンション上がりましたか?」
八嶋「どう?優ちゃん」
山田「上がりました」
小栗「うーん」
八嶋「ね!」
山田「もっとちょうだいって感じになりました(笑)」
小栗・八嶋『あはははは』
八嶋「ほら、もう今のでも、今ので」
小栗・八嶋『もっとちょうだい!ってなるもんね!』
八嶋「うーん」
小栗「さあさあさあ!今後も引き続き、読むだけでテンションの上がるメールを…」

小栗さんがコーナー説明、八嶋さんが宛先説明。CM。

小栗「今夜はドラマボンビーメンに出演中の山田優さんにお付き合い頂いてお送りしています。
    さ~まだまだメールが届いていますので、ご紹介していきたいと思いまぁす。」
八嶋「ほいほい」
小栗「さあ、いってみましょう。」
八嶋「まずは?」
小栗「まーずーはー?」
山田「まーずーはー?」
小栗「ということでね、」
山田「はい」
小栗「え~。そんな感じで、僕ら3人、あんな勢いで始まりましたけれども、ま、ちょっとさ。
    どんな感じで現場が進んでいるか的なこととかさ、
    話していってもいいんじゃないかなと思いますけれども。さあ!」
山田「えっ?笑」
八嶋「その前にメールお願いします」
小栗「メールいきましょう。」

ボンビーメンで優ちゃんが演じる未海は、服を買うことでストレスを発散してますが、優ちゃん自身のストレス発散方法ってなにかありますか』

山田「………。買い物?」
三人『はははは!』
小栗「あれ~」
八嶋「そのまんまだね」
山田「買い物」
八嶋「でも、他は?」
山田「友達とご飯食べに行ったり、カラオケ行ったりする」
八嶋「すぉーですよ、優山田、歌上手いもの!ま、ま、もちろんね。曲いっぱい出してますけど!
    あ、あれ、何だっけ?」
山田「なんすか?」
八嶋「アルバム」
山田「アルバムはですね、今レコーディングしてる最中でー」
八嶋「かっくいい~」
小栗「かっくいい~」
山田「ま、春には皆さんにお届け出来るかな、と思う」
小栗「マジで、マジで、マジで?」
山田「どんどんどんどん、出来上がってきてますよ」
八嶋「あと、その、PVみたいなのもついてて」
山田「はい」
八嶋「自分で踊って」
山田「踊って歌ってます」
小栗「すごいですよ。ディーバですよ、ディーバ!」
八嶋「いや、ホントにね、知らない人も、いると思うんですよね。
    でも、見たらホントすげぇなって思う」
山田「ホントですか。」
八嶋「でも、あれだけ歌上手かったら、発散出来るだろうね」
小栗「うーん」
山田「カラオケですか」
八嶋「うん」
山田「もう、なりきりですね」
小栗「…え?」
山田「なりきって歌ってます、色々もう」
八嶋「なりきって、ね。うーん」
小栗「まーね」
八嶋「声出るもんー。さあ、続きまして~?」
小栗「さ。続いていってみましょう」

『優ちゃんに質問。モデルさんはとっても姿勢がいいですが、何か普段から気を付けていることはありますか。最近の旬君の気の抜いた、写真ではいつも右肩が下がっているのでとても気になっています。なにかいいアドバイスあったら教えて下さい』

山田「ははははは」
八嶋「は~!右肩下がってんだ?」
小栗「気の抜いたとき?」
八嶋「うん」
小栗「どうなんだろね。ま、でも俺、小山一美の時は基本的に姿勢すごい悪いですからね」
山田「うーん」
八嶋「ちょっと、こう、前のめりっていうかね」
小栗「前のめりにしてますね」
八嶋「優ちゃんは?何かしてる?何か気を付けてることある?」
山田「ちっちゃい頃から、うち、母がモデルなんで」
八嶋「そうだよね」
山田「壁に、バンってくっつけられて、『顎引いて!コレが綺麗な姿勢だから!』
八嶋「壁に、背中の方を?」
山田「壁に背中、背中の方をくっつけられて、『コレが綺麗な姿勢だから、このまま歩きなさい』って
    ずっとちっちゃい頃言われてました」
小栗「へ~…」
八嶋「じゃあ、もうね、昔っから仕込まれたものなんだね」
山田「笑」
小栗「俺もでも普段意外と姿勢いい方なんだよ。…そんなことない?姿勢いいんだよ?俺」
八嶋「うーん‥でも、やっぱり、…右肩下がってる(笑)」
小栗「下がってる?」
山田「ってか、洋服が」
八嶋「あっ今」
山田「ズレてるからじゃないの(笑)」
八嶋「あ、うん、そうね。首元とか、でろーんって」
三人『あはははは』
小栗「ちょっと~やめてーそういうー(笑)」
山田「うぇいっ」
小栗「うぇいっ」
八嶋「ねぇ、鎖骨がキレイね。」
山田「あはっ」
小栗「あーざーっす!」
山田「小栗ちゃん(笑)」
小栗「あぃ、続いていってみましょう」

『優ちゃんから見て、旬君と八嶋さんのイケてる所とイケてない所を教えて下さい』

八嶋「へへへへへっ」
山田「もー、ホント難しい。こういうの」
八嶋「おーぅ。なんで難しいんですか?」
小栗「なんで難しいんですか」
山田「だってイケてる所とかあんまわかんないです‥」
八嶋「ははははは」
小栗「あーっ(笑)はははー!じゃあじゃあ、イケてない所‥」
山田「イケてない所もな‥ない‥ですよ~?あたし、でも、‥え~っ?二人の?」
八嶋「うん」
山田「………んー…わかんない。何だろう。イケてる所~?八嶋さんはー」
八嶋「うん」
山田「すごく家族思いな所がいい(笑)」
八嶋「ははははは」
小栗「まあ、それはイケイケだよね」
山田「すごいイケてると思う。現場でもちゃんと、奥さんの話をしたり、子供の話をしたり。
    これは、女子からしたら、すごいレベルアップですよ。レベルアップっていうか‥」
八嶋「レベルアップ?」
山田「うふふ!」
八嶋「ポ」
小栗「ポイントアップね」
八嶋「ポイントアップ」
小栗「ポイントアップ」
八嶋「YES!!THANK YOU!」
小栗「や、でもさー、それはホントに八嶋さんもー、その~、危惧するところがあってね、
    現場であんまりそういう話し過ぎたら、好きじゃない人もいるけどっていうのも」
山田「うーん」
小栗「わからなくもないけども、でも、ね、こんだけね、家族を愛してるっていうことをね、
    全部出せる人ってね、やっぱ俺、将来家族を持ったらそういう人になりたいなって思うよね」
山田「うーん」
八嶋「うーん」
山田「すごい素敵な‥」
八嶋「なっちゃえば、いいんジャナイ??フフフフ」
山田「いいんジャナイ?」
八嶋「さ!旬小栗の!」
山田「はい、小栗旬のイケてる所。あの、テストの時に、あの、あたしいつも、こう、
    『一美』っていう人しか見たことないから、演技してる時の」
八嶋「うんうん」
小栗「うん」
山田「たまに今、テストで、花沢類になったりするの!!」
八嶋「あははははっはっはっ」
小栗「あ~ははは」
山田「あ!イケてるんだな!っていう、思うの。」
小栗・八嶋『そーね』
八嶋「ただですよ!」
山田「はい」
八嶋「最近、旬小栗、ちょっと、こう、花沢類的なイケメンな顔をね」
山田「パッとすると」
八嶋「する‥けど、目の奥が、もう、笑ってたりする」
山田「笑ってる!笑ってる!」
小栗「はははっ」
山田「出来てない(笑)」
八嶋「大丈夫?今後。」
小栗「今後ね。またね、花より男子ファイナルがね、」
八嶋「あるじゃない」
小栗「劇場公開しますので」
八嶋「うーん」
小栗「そのためにも花沢類に戻らなきゃいけないということでね、」
山田・八嶋「うん」
小栗「最近僕、家でね、『花より男子』見直してるんですけど」
山田「ふふふ」
八嶋「うん!」
小栗「…(ゆっくり息を吸う)」
八嶋「どうですか?」
小栗「(ため息と共に)戻れないかもしれない…」
八嶋「ははははは!」
小栗「はははははは」
山田「なーっダメだって、ダメだって!頑張って!!」
小栗「うーん…なんかねぇ‥違った方向へ」
八嶋「いや、でもね、それはね、周り!」
小栗「そう、そうね。」
八嶋「周り周り!」
小栗「周りね」
八嶋「だって、そっち行ったら、だって、かっこいい人達いっぱいいるわけでしょ?」
小栗「そう、そう、みんなね、みんな。」
山田・八嶋「うーん」
小栗「道明寺司と、西門総次郎と、美作あきらに会ったら」
八嶋「うん」
小栗「僕も必然的に、花沢類です」
八嶋「花沢類になるでしょう。」
小栗「うん」
八嶋「だって、今ねー、引田と未海」
山田「笑」
八嶋「といるから」
小栗「いるからね」
山田「うーん」
小栗「ボンビー」
小栗・八嶋『メーン!』
八嶋「ってことでね。」
小栗「さぁ、ここで一曲お聞きください。」
八嶋「aikoさんで『光』です」


とりあえず、今日はここまで!


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【2008/02/26 00:29】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『ボンビーメン』第六話&『ハチミツとクローバー』第七話
小栗さん情報
KIRIN「生茶」CM出演!
2008年2月27日(水)~O.A.予定



ボンビーメン』第六話。
泣いてしまいました…。
白石君に怒鳴られて、すごく傷ついて、おずおずと謝って、目に涙いっぱい溜めて。
白石君がオムオムからもらった契約書に一美の印を押しているのを見ているのに、
怒ったりしないで、悲しみを笑顔の下に隠して。

話の展開としては辛かったですが、でも、ちょっとほっとしました。
ずっとあったもやもや感、第一話から引っかかっていた「嫌われたくないから」という一美の言葉。
ちゃんと意味ありそうで、よかったです。

今回の話を見ていて、勝手に私が感じたことなのでもしかしたら違うのかもしれませんが、
すごく、すごく一美に共感したというか、理解できたような気がします。
特に、白石君に泣きながら怒鳴られたシーン。
自分でも不思議なくらい、一美の気持ちが痛いくらいに伝わってきて・・・。

一美の全ての行動の根本にあるものが「人に嫌われたくない」という思い。
人の悲しい話や辛い話を聞くと、本当に全力で同情して、一緒に悲しんで、
涙ボロボロ流して、その人を助けようとするけれど、自分の傷は必死に隠す。
涙も、下唇噛んで必死にこらえて。
捨てられそうな仔犬みたいに、切ない目をして、今にもこぼれそうなのに、「ごめんね」って。
白石君が契約書に勝手にはんこ押したのを見たときも、裏切られたと言う気持ちは全くなくて、
とにかく、自分は嫌われてしまったんだ、という一種の絶望みたいなのが伝わってきた。
痛いなら痛いって叫べばいいのに、怖くてできない。
自分の言葉が相手を傷つけた、という事が一美にとって一番辛くて。
そんなつもりじゃなかった、そんなつもりじゃなかったんだって、
・・でもそれは言い訳でしかないからとても言えない。
自分をすごく慕ってくれていた白石君に怒鳴られた時、悪い事言ってしまった、というのもあるけど、同時に、白石君に嫌われたと感じて、とても悲しかったんじゃないかな、と…。
だから、一種の罪悪感も手伝って、普通じゃありえない一千万円という高額な借金の肩代わりをしてしまった。
それまでは、白石君の借金のこと聞いてても、そこまで行動しなかったのに。

ようやく、一美の心が見えてきました(あっているかはわからりませんが)。
見ていて違和感がなくて、すーって、一美の感情が、言葉にならない悲しみが伝わってきて、
胸が苦しくなりました。励まそうとして自分が何気なく発した言葉が相手を傷つけ、怒らせてしまった衝撃。
一千万円なんてお金をポーンと借りちゃうのは間違っているけれど、
そんなメチャクチャな行動に出てしまった一美の思いはよくわかるような・・気がします。

これまでに、友達の為に100万円の借金をしてきたことも、何だか理解できた気がします。
一美はただのお人好しなんじゃない。本当に、ただ、嫌われるのが怖くて。頼ってもらえるのが嬉しくて。
私も、借金をしてまで、ということは絶対無いけれど、人に頼ってもらえたら、困っている人がいたら、自分を犠牲にしてでもその人を助けたいって思うから。
相手の、自分に対する負の感情が、何よりも恐ろしいんです。
怒りでも、憎しみでも、自分の存在意義のようなものがなくなってしまうような気がするんです。
一美も、どこかそういうところを持っているんじゃないのかな、と。
ただちょっと、いや、かなり極端な行動に出てしまっていますが。

うーん・・・なんだか、上手く書けないです。思っているのと少しずれてきてしまっていますが・・。

あとは、ドラマとして、ただの軽いコメディじゃなさそうで、嬉しかったです。
小栗さんは色んな感情を同時に表現する役者さんだから、私は勝手に
単にお人好しでバカな薄っぺらい役はもったいないと思ってしまっているので・・(^^;)
第一話からこれまで、なんだかんだいっても“一美は凄くてイイ奴”見たいな感じで進められてきましたが、でも、一美のやっていることは本質的には「正しくて良いこと」ではないから、
ストーリーがこの調子のままラストに向うのは嫌だなと思っていたところへ、
今回の最後で引田と未海が一美に「間違ってるよ」と突き放したことで、ほっとしました。

第七話、これからどうなっていくのでしょう。


ハチクロ』第七話。
竹本、ようやく前に歩き出した。
はぐちゃんも、現実とちゃんと向き合って、必死に戦い始めた。
みんなの想いが、動き出した。

成海璃子ちゃんの演技、素晴らしかったです。
はぐちゃんの苦しみ、怒り、葛藤、もどかしさが、全身から溢れていて。
でも、それでもはぐちゃんが進むのは、みんなの想いがあるから。
みんなのおかげで、自分は今ここにいるって気付いたから。
うまくいかない怒りや葛藤を全てぶつけるように、荒々しく、キャンバスに色を盛っていく。
泣きながら。激しく、泣きながら。
でもそこにあるのは、果てしないほどの、‘強さ’で。
はぐちゃんのその姿を見た竹本が流す一筋の涙は、本当に苦しい。
何も知らずに「はぐちゃんはいいなぁ」って言ってうらやんでいたはぐちゃんが、
こんなにも大きな葛藤を抱えていることに初めて気付いて。
道が見えなくて進めない辛さと、どっちの方が苦しいんだろうって考えて、涙を流していた。

みんな、少しずつだけど、前進してるんですね。

ストーリーとは関係ないけれど、生田斗真君の、無表情に涙を流すの、上手いなぁと思いました。


今回は書けなかったので、次の記事で、ANNレポの続きやります~


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【2008/02/24 00:27】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
生茶広告!・ANNレポ④
今日駅のホームで、生茶の大きな広告を見ました!
小栗さんがすごく爽やかでした。
そろそろ、テレビCMもくるかもしれませんね。

さて。昨日のANN、面白かったです。
麒麟の川島さん、いつも思いますが、いい声してますよね。
…でも、私としては断然、小栗さんの、穏やかで優しい声が好きです(笑)
痴漢の話は・・・ビックリでしたね。
小栗さん、女の子助けたのに・・・(笑)
あと、小栗さん自身も被害者って・・・。驚きました。

ボンビーメン見ました。今回は、辛かったけれど、でもほっとした部分もありました。
どういうことかは、明日書きます。(多分)

さて、先週のANNの続き。

山田「まあ確かに‘優’って漢字は、優しいっていう漢字なんですけど、
    ‘まさる’って読むからわかるんですけど。さすがに、
    ちょっと男の子の名前はどうなのかな?って思って~」
小栗「そうだよね~」
山田「ずっと言ってんですけど、」
八嶋「うん」
山田「ずーっと‘まさる’って言われてますね。」
小栗「(甘えた感じで)う~ん、俺ね~、叔父ちゃんに‘まさる叔父ちゃん’っていう人が…」
山田「いやいやいや!!」
八嶋「あっはっはっはっはっはっはっ!!!」
山田「あたし、‘まさる叔父ちゃん’じゃないから!!」
小栗「(笑)おんなじ字で、‘優叔父ちゃん’っていうのがいるんだよね」
八嶋「おぅ」
山田「笑」
小栗「やっぱり、このー、‘ゆう’っていう‘優しい’っていう字には~」
八嶋「うん」
小栗「俺の中でやっぱ‘まさる叔父ちゃん’のイメージだからぁ」
山田「んふふふっ」
八嶋「うん」
小栗「やっぱりね、そこは山田優さんに汲んでいただきたいってところでー」
八嶋「だから、すごく近しい、あの、親戚みたいな気持ちになってるってことね」
小栗「そうそうそうそう」
山田「ふふふふ、ちょっ…!(笑)」
小栗「うん」
八嶋「うん」
小栗「だから、‘まさる’。」
山田「はぁ~‥(納得?)」
小栗「俺は、敬意を表して、‘まさる’。」
八嶋「親しみとねー」
小栗「うん、親しみと」
八嶋「敬意を表して、‘まさる’」
小栗「‘まさる’。…そういうことですよ」
山田「ま、慣れてきましたけどー」
小栗「うーん」
八嶋「慣れてきたよね~?」
山田「最近もう、(笑)慣れてきましたけれどー」
小栗「うん」
山田「…はい」
小栗「いいじゃない。‘まさる’。」
八嶋「本当は、何て呼ばれたいの?」
小栗「何て呼ばれたいの?」
山田「‥別にないです」
小栗・八嶋『はははははっ』
山田「ふふふっ、すみません」
小栗「ねっ。別にないのね」
山田「うーん」
小栗「はーい。ということでね、まだまだ、山田優さんへの質問メール
    受け付けてますので、どんどん送って下さい」

八嶋さんが宛先と曲紹介。『モノクローム』。CM

小栗「さ~、今夜は山田優さんをゲストに迎えてお送りしております。
    さあ、ここでー、メールをご紹介しましょう。」
八嶋「ほい」
小栗「大阪市のラジオネーム一美さんから頂きました。『皆さんこんばんは。
    ボンビーメン、楽しく拝見しています。特に、未海さんに共感しています。』」
八嶋「うん!」
山田「ほ~」
小栗「『今日もカードで、ボーナス払いで洋服を買ってしまいました。買った後の爽快感が
    たまりません。これって、プチ買い物依存症でしょうか。』と」
八嶋「うーーん」
山田「はーーー」
小栗「そういったメールを頂きましたけれどもね~。
    これは、プチ買い物依存症じゃないですか?」
山田「うーん」
八嶋「でもまあ、そうでしょうね。でもまあ、
    …それがどこまでずーっと続くのかっていうのもあるしー」
小栗「でもっ、でもね、あの~、ボーナス払い」
八嶋「うん」
山田「うん」
小栗「だから。別にね。」
山田「そーですね」
小栗「悪くないですよ。借金とかあるわけじゃないでしょ?」
八嶋「そうそうそうそう」
山田「うーん」
八嶋「でもね、どうなの?優山田は、」
山田「ふー(笑)!ちょっと、待っ…」
八嶋「優山田、未海を演じて、」
山田「はい」
八嶋「え~、もう早数ヶ月なりましたけれど」
山田「はい」
小栗「うん」
八嶋「あの~、色々ね、我々3人、プライベートなこともよく話したりしていると!」
山田「はい」
小栗「うん」
八嶋「どうやら!」
小栗「うん」
山田「ふふっ」
八嶋「え~、優山田、リアル未海です!
山田「ふふふふふふ!」
小栗「なははははは!」
八嶋「はっはっはっはっ」
山田「(笑)何で?」
八嶋「な部分あるよ。たまに、『はーあたし昨日っ‥やっちゃいました~』笑」
山田「ふふふっ」
小栗「ははははは!言ってる時あるね」
山田「確かに」
八嶋「うん」
山田「確かに、借金までは、も、もちろん駄目だなって思ってるんで、
    自分が買える程度ですけど…」
八嶋「うん」
山田「未海だなって、思いますね。」
八嶋「ね!言ってるもんね。」
山田「はい、危ないです」
小栗「最近、何やっちやった?ちなみに」
山田「これ!」
小栗「あ、それやっちやった?」
山田「今、腕に付けてるブレスレット…が、ずっと欲しがったんで、
    ま、買ったんですけど!…やっちゃった…」
小栗「それ」
八嶋「でも!それを、買いに行くって言ったら、それを買えばいいじゃない。それだけを。」
小栗「うんうんうん」
山田「…ふふふふふ」
八嶋「だけど~?ブーツをー?」
山田「…2足買いましてー」
小栗・八嶋『うーん!』
山田「洋服をー、5着くらい買いました(笑)」
八嶋「アッハッハッハッ!」
小栗「あ~ははははは」
八嶋「ダメじゃん!」

CM。


【貧乏道】(抜粋)
・古い歯ブラシを新品にする方法。歯磨き粉をのせる毛先の部分が広がってきたら、鍋にお湯を沸かして、沸騰してるお湯の中に毛先を入れると、ほんの数秒間で元通り。
八嶋「お湯で?」
小栗「お湯で」
山田「元通り」
八嶋「なん、どーゆーあれなんだろ?気合いが入るってこと?」
小栗「そうじゃない?」
山田「ふふふ」
小栗「『キュアッ!』ってなるんじゃない?」
八嶋「じゃあ、もんのすごい冷たいのでもいいんじゃない?」
小栗・山田「……」
八嶋「『ぎぃゃん!!』ってなるのかもねー」
小栗・山田「笑」
小栗「ものすごい冷たいのじゃ違うんだよ、多分」
八嶋「でも何かあるんでしょーね、きっとそういう科学的な」
小栗「うん。人間が、あったかくなって毛穴が開くのと同じようにー」
八嶋「うん」
小栗「こっちの歯ブラシの方はー、あったかいと『ギュウンッ!』ってなるんじゃない」
八嶋「毛穴が『ギュウンッ!』
小栗「『ギュウンッ!』
八嶋「だ~、今広がってっからー」
小栗「うんうん」
山田「笑」
八嶋「アレ自体がね。」
小栗「うん」
八嶋「歯ブラシの毛自体が。」
小栗「うん、そう」
八嶋「じゃ、毛穴関係なくね?」
小栗・山田・八嶋「笑」
八嶋「優ちゃんてさ、結構歯ブラシ…ガシガシする方?」
山田「ガシ…ガシガシ?はい。」
八嶋「どの位の割合でみんな‥」
山田「え?」
八嶋「こう、広がってくの?」
山田「私、早いですね」
八嶋「早い?」
小栗「え、でもさ、大人になってくると、そんなに歯ブラシさあ‥
    すごい勢いでは広がんないでしょ?」
八嶋「オレ、もう、すごい勢いで広がんの」
小栗「ウソー。俺さ、昔は、歯ブラシ、もう、歯ー磨きながら噛んじゃう子だったからー」
八嶋「ははははは」
山田「ねーちょっと待って(笑)」
小栗「ガシガシ噛んじゃう子だったからー」
山田「何やってるの(笑)?」
小栗「も~、歯ブラシ、スッゴいスピードで傷んだの!ホントに。お母さんがもう、ホンットに怒ったんだよ。『旬!!もう、何であんただけこんなにバンバンバンバン広がんの早いし、噛まないで!!』っていわれて」
八嶋「(笑)おう」
小栗「『ごめん‥』っていう感じだったんだけど」
八嶋「あーそう!」
小栗「うん」
八嶋「じゃあ、ま、3人共、開くのが早いってことだね」
小栗「歯ブラシが『ギャーン!』てなって」
山田「『ギャーン!』」
小栗「『ギャゥン』ってするね」
八嶋「ね」
山田「熱湯‥」
小栗「『ゴー!!ギャーン!!』ってことですよ」
八嶋「『ゴー!ギャーン!!』ってことだ」
小栗「(笑)さあ、続いていってみましょう」


またまたキリ悪くなってしまいましたが(^_^;)




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【2008/02/22 01:40】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/13小栗旬のオールナイトニッポン・レポ③
小栗「さあ。こんなお手紙を頂いたのでね、ご紹介したいと思います。
    おハガキですね、新潟県のラジオネームほのか、から頂きました。
    『小栗さん、ゲストの山田さん、八嶋さん、こんばんは。』」
八嶋・山田『こんばんは』
小栗「『先週の八嶋さんとのトーク、ものすごく面白かったです。』」
八嶋「ありがとっ♪」
小栗「『それに、八嶋さんファンの私には、すごーく嬉しかったです。』」
八嶋「あっ!ほのかちゃん?僕のファンなの?」
小栗「ほのかちゃん、八嶋さんファンだってー。良かったね~」
八嶋「(シブい感じで)ありがと☆」
山田「ふふふ」
小栗「『さて、山田優さんに質問ですが。』」
山田「はい」
八嶋「ん」
小栗「『前回の放送で、八嶋さんと小栗さんの共通点は「しつこい」と言っていましたが、
    どんな感じでしつこいんですか?教えて下さい。』」
八嶋「はっはっはっはっ」
山田「ふふふふふ」
八嶋「ねぇ!教えてもらおうじゃない?」
小栗「うん。ちょっと言ってごらんなさいよ」
山田「え、あたしがしつこいって言ってたんですか?笑」
小栗「ううん、違くてー。あのー、まあ俺ら2人は、」
山田「“しつこいよ”」
小栗「“しつこいよねー”って話から」
八嶋「しつこいのが共通点なんだって話をしてたの。」
山田「うーん(納得)」
小栗「うん。でもなんか、一回ぐらい言ったことあるよね?“2人ちょっとしつこい”みたいな」
山田「何だったんだろ?」
小栗「何だったんだろね、忘れちゃったね」
八嶋「でもね、結構、あれよ、優ちゃんも~」
山田「ふふ」
八嶋「そーゆー、しつこい俺達のノリに、結構、ガッツリ、ついてくるタイプだもんね?」
山田「ふはは」
八嶋「ヘヘヘヘ」
山田「好きです。そーゆーの」
八嶋「だから、結局この」
山田「あんま気付いてないんです」
八嶋「ボンビーメントリオはねー、これウマくいってるのよ。」
山田「あー」
小栗「もう、くわえ込んだら離さないタイプだもんね!」
八嶋「うーん!!」
小栗「優ちゃん。」
山田「そ‥そ~ですよー?」
小栗「あっはっはっはっ」
八嶋「ふははははは」
山田「‥うーん」
小栗「さあ、こんなね、感じで、僕ら現場でやっておりますけれども。続いてのおハガキ。」
八嶋「おお、まだ来てる?」
小栗「今回はおハガキがね、多いですね」
八嶋「ね!」
小栗「ありがとうございます。みんなおハガキ送ってくれて」
八嶋「ありがとっ」
山田「うん!」
小栗「さ、こちらはですね、長野県のラジオネームみさきから頂きました。
    『旬君、八嶋さん、山田優ちゃん、こんばんは』」
八嶋・山田『こんばんは』
小栗「『私はよく友達に、脚開きすぎ~と言われています』」
八嶋「ふっはっはっは」
小栗「『前にテレビで優ちゃんが旬君に、とにかく脚を開く、と言われていたのを
    見たんですけど、優ちゃん、脚を開かないように気をつけてることはありますか。
    あれば是非教えて下さい。』」
八嶋「うん!」
小栗「これはね、ないです!!」
山田「んちょっと、待ってよ(笑)」
八嶋「逆に、優山田が、リスナーの人にね、教えてもらわな」
小栗「脚を開かない方法をね」
八嶋「脚を開かない方法」
小栗「聞いた方がいいと思う!」
山田「アハハハ!ホントにね~」
八嶋「うん」
山田「聞きたい。…もうなんか、ユルいんでしょうね、多分」
八嶋・小栗『ユルいとかって(笑)そんなのないの!!』
山田「違っ、脚が、あの、ちゃんと、あの、テレビに出る時はちゃんとくっつけてますよ、
    もちろん!」
小栗「…。そりゃそうです!笑」
八嶋「笑」
山田「ふふふふふ」
小栗「そりゃ」
八嶋「そ…四六時中、パッカパッカしてたら、そりゃ」
小栗「アハハハ」
八嶋「仕事なくなるよ?!」
山田「いや、なーんか日課みたいな…」
八嶋「そーね、あ、いや、違、違うんゃ、あのね、優‥」
山田「常に開いてる訳じゃなくて」
八嶋「そ、優山田はねー常に開いてる訳じゃなくてー」
小栗「じゃなくて」
八嶋「あの、パッと開いてパッと閉じるのよ。あの、(笑)」
小栗「(笑)早いよね。でもって、ズボンじゃない時はあんましないもんね?」
山田「そうですね~。気を‥」
小栗「あの、あの違いは何なんだろね?」
八嶋「やっぱー、あれなのかな、スカートってなると、やっぱ」
小栗「やっぱ意識‥どっかの意識的にね、」
八嶋「緊張」
小栗「あるのかな?」
山田「それはーもちろん…だってパンツが見えちゃいますもん、一応」
八嶋「でもー‥パンツ~‥も、結構、見せんの好きじゃない」
小栗「あっはっはっはっはっ」
山田「(笑)ちょっ、ちょっと待って!そんなこと◎×#¢△~!」太
八嶋「違っ、これ、こういう言い方すると」
小栗「語弊があるけどもー」
八嶋「あの、別に、パンツをビロッと見せんじゃなくてー(笑)」
小栗「あっはっはっはっ」
八嶋「何か、すごく、可愛い、あの、下着っていうのを」
山田「あ、(可愛い)下着の時には、やっぱ、み‥あの、見て欲しくなりますケド(笑)」
八嶋「あっはっはっはっ」
小栗「ははは…」
山田「常にほら、ベージュだからぁー」
八嶋「うん、そうだね」
山田「やっぱ、こう、可愛い下着の時はー、み、見てもらいたいなって(笑)思いますけど~」
八嶋「ふっふっ、ね~。そして、弟の前でファッションショーしたりするわけでしょ?笑」
小栗「ふふふふ」
山田「(笑)そうそうそうそう」
小栗「や~、そしてね、今日はね、あのー、スタジオで」
八嶋「うん」
小栗「山田優さんと、山田シンタロウ君のね」
八嶋「あ~!」
小栗「兄弟に出会うっていうね、」
八嶋「隣のね!」
小栗「ええ。隣のスタジオで『斉藤さん』」
八嶋「『斎藤さん』っていうね」
山田「はいはい」
小栗「いやー、ビックリですよね。お仕事場に兄弟がいるっていうのもね」
山田「ふふふふ」
八嶋「そうなの、それでまたこの兄弟が、バカみたいに仲がいい
小栗「ははは、ねえ!」
山田「ふふふふ」
八嶋「こないだ、こないだも、先週、だからぁ~、旬がラジオの準備で早く出たでしょ、
    家から」
小栗「うん、うん」
八嶋「その後、だって・・」
山田「うちの弟が・・(笑)」
小栗「ふふふ」
八嶋「弟が来て、しばら~く、いたよ?」
小栗「あははは」
山田「んふふ~」
八嶋「オレ、オレ、ちょっとこのままじゃ、あのー、オールナイトニッポン間に合わないって、
    言って出てきたもん(笑)」
小栗「あははははは、そうだよねぇ」
山田「(笑)すみません。いつもお世話になってます」
八嶋「い~え~♪」
小栗「・・さぁ!」
山田「あは」
小栗「もう一枚いきましょ~!」
八嶋「いっちゃお!」
小栗「じゃあちょっと・・・智ちゃん、ちょっと」
八嶋「うん!!」
ガサガサ
八嶋「さあ!続きましては、福岡県のなほちゃん、16歳の方から頂きました。
    ありがとうございます!」
小栗「は~い、ありがとうっ」
八嶋「え~『旬君、八嶋さん、優ちゃん、こんばんは。』こんばんは」
小栗・山田『こんばんは!!』
八嶋「『なんで優ちゃんは、旬君や八嶋さんに‘ミス・チャーミング’や
    ‘まさる’と呼ばれているのですか?』笑」
小栗「う~ん(笑)」
山田「ふふ、いや~、これ、あたしに聞かれても(笑)」
小栗「私に聞かれてもって感じだよねぇ?(笑)」
山田「ふふふ、ふふふ」
八嶋「そーだよねぇ。優ちゃんが「何で」って聞きたいよねぇ?」
山田「「何で?」」
八嶋「でもまぁ、‘ミス・チャーミング’は僕が、称号を与えたんですけども」
山田「はい、頂きました」
小栗「先週の放送でもね、軽くそこには触れましたけれども」
八嶋「はい」
山田「はい」
八嶋「や、何つーのかなぁ?ま、女優さんで、モデルさんもやってるから、っていうのも
    あるかもしれないけれど、・・それの予想をはるかに超えた、
    表情がまずたくさんある!」
小栗「うん、そうね」
八嶋「で、あのー、変な顔もいっぱいするし~」
山田「ふふふふ」
八嶋「だからそれが、コロッコロコロッコロ変わる、のと、あと動きに、ね、キレがある!」
小栗「うん、そーね」
山田「ふふふ」
八嶋「ま、また、パッパパッパって、言っちゃうかもしれないけど」
小栗「笑」
八嶋「キレがあるっていうので、なんかね、一瞬、一瞬がなんかね、違いがあるから、
   見てて、一緒にいて、あとリアクションも含めて、・・飽きないんですよ
小栗「そうですねー」
八嶋「だから、ずーっと綺麗な人って、綺麗だけど、飽きちゃうのよね?」
山田「うーん」
小栗「だからその点ではね、あの、八嶋さんから言ってもらった言葉ですから
    アレですけれども、その辺は共通点があると思う。・・俺もー、あのー・・ね?」
八嶋「うん」
小栗「24時間のうち、」
八嶋「うん」
小栗「こう・・キッとする感じの時が」
八嶋「まあ、三分の一しかね」
小栗「三分の一しか」
八嶋「イケメンじゃないから」
小栗「ないでしょ?」
山田「ふふふふ」
小栗「山田さんも結構そういう感じですよね?」
八嶋「・・・う~ん、でもね。絵になり方がすごいよ。」
小栗「あ~そうね~」
山田「ん?」
八嶋「あのー、だってさ、一美のお母さんがね、編んだ帽子を、かぶると、まぁ、
    オレなんかは変な感じになるんだけどね」
小栗「ふふふふ」
山田「ふふっ」
八嶋「まオレはオレで、‘成り立った’変な感じ、かも知れないけど」
小栗「はははは」
山田「笑」
八嶋「あれ、結構普通にね、着こ・・着こなしちゃうんだな。それがすごい。」
山田「ほ~ぅ」
八嶋「おう、だからそれが‘ミス・チャーミング’。ただ。‘まさる’っていうのは・・
    旬様が呼び出したけれど」
山田「そうですよ、急に。・・「名前何にしよう?」「うーん、まさる」って言われたんです」
八嶋「笑」
山田「まあ確かに‘優’って漢字は、優しいっていう漢字なんですけど、
    ‘まさる’って読むからわかるんですけど。さすがに、
    ちょっと男の子の名前はどうなのかな?って思って~」
小栗「そうだよね~」


キリが悪いですがちょっと時間が(^^;)今夜、また続き書きます!多分。



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【2008/02/20 11:23】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
入学手続き・・・
更新遅れました。
昨日学校で、大学の入学手続き書類を大量にもらって、
今日から明後日までの3日間で手続きしなくちゃならなくて、
必死に説明を読んだり記入したりしていたら時間がありませんでした(汗)
ちなみに今朝、朝一番に区役所行って住民登録票の証明等をしてもらってきました。
午後からは学校があるので、帰ってきたら銀行行ってお金を振り込み、
明日、大学に書類提出しようと思っています!!

慌しくて何だか機械的に動いているだけですが、でも少しずつ、
大学生になるんだなぁっという思いが出てきて・・・感慨深いです。
と言うわけで、学校行くまでに、書けるところまで書こうと思います!



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【2008/02/20 10:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/13小栗旬のオールナイトニッポン・レポ②
【愛のプロローグ】
『「2月14日の夜は空いてる?」
この前の日曜日、バイト先の女性店長が、微笑みながら僕にそう告げた。
それが、僕らの愛の始まりだった。
僕は二十歳のフリーター。
女性店長が切り盛りする飲食店で働き始めて、もう一年になる。
店長は二十四歳で独身。
“彼”はいないと、バイト仲間の誰かが言っていた。
今にして思えば、店長からのアプローチはたくさんあった。
僕がミスをして、お客さんに怒られていると、わざわざ奥から出てきて一緒に謝ってくれたり、
忘年会の帰りに、方向が同じだからと、タクシーに相乗りしたり。
とにかく店長は、積極的に僕と関わってきた。
そんな数々のアプローチに、鈍感な僕は気付かないまま、この前の日曜日を迎えた訳だ。
そして、「2月14日の夜は空いてる?」という言葉。
僕が素っ気ない感じで、「空いてますよ」と答えると、店長は「良かった~。バイトに入ってくれる子がいなくて。」と嬉しそうに笑った。
僕はその笑顔を見た瞬間、確信した。
これは、店長なりの愛の告白だと。
さらに、バイト仲間達はみんな、「俺、14日はプライベートで用事あるんだよね」と、バイトに入らないことを僕に告げた。
そう。みんな、僕らの愛を邪魔しないようにと、気を遣ってくれているんだ。
14日の夜、店長は僕をバイトさせた後、一体何をするつもりだろう。
いや、店長とはいえ、相手は女性だ。
ここは僕から行くべきなんだろうか。
とにもかくにも、2月14日、バレンタインデーの夜になれば全てがわかる。
そして、2月14日から、僕の幸せな日々は始まるんだ。
店長、昼間はあなたが店長だから言うことを聞くけど、夜は、そうはいきませんよ…』
(♪♪♪♪)


八嶋「国生さおりさんで、『バレンタインキス』でしたー」
小栗「ということで先週から始まった【愛のプロローグ】のコーナーですが。」

ここで軽くコーナーの紹介。

小栗「さ~そんな感じで、読ませていただいた、【愛プロ】ですけれどもー」
八嶋「そうですなぁ」
小栗「いかがでしたか。今日の【愛プロ】の彼は。」
八嶋「今日、今日はぁ!あのー、先週より、切なさとしては、薄いよね」
小栗「薄いね」
八嶋「まだなんかあんじゃねえか?っていう」
小栗「うん、うん!もしかしたらそうかもし…鈍感、履き違えてるかもしれないけど」
八嶋「自分で鈍感っつってるけど、こいつは、鈍感じゃねぇ
小栗「あはははは
八嶋「うっはっはっはっ!もう、妄想が膨らんでるからね。」
小栗「完全にね~」
八嶋「うん、でもなんかあるかもしれないっていう」
小栗「あるかもしれない…先週のあいつは完全にね(笑)」
八嶋「完全に!笑」
小栗「完全に
八嶋「おかしくなっちゃったもんね
小栗「あはははは」
八嶋「うん」
小栗「ね。ということで、先週から始まったこの【愛プロ】ですけども、」

メール募集の話。
また八嶋さんがメール・ハガキの宛先を言ってました。
で、CM。

小栗「ここで今夜のゲストをお迎えしたいと思います!」
八嶋「ほい!」
小栗山田優さんでーす!」
八嶋「イエーイ!」
チャッチャチャーン
小栗「ぱーふーぱーふーぱーふー(←意味不明)。こんな夜遅くにありがとうございます。
    ホントにすみません。」
山田「いえいえいえ、呼んで頂いてありがとうございます。」
小栗「さあ、そんな感じだけども、やっしー。」
八嶋「うん」
小栗「僕らの番組にね、」
山田「ふふふ」
小栗「女性ゲストが来てくれるのはホントに久しぶりですよねー」
八嶋「久しぶりじゃない?誰だろ、え~…あ、ミハエルさん!」
小栗「そう、ミハエルさん来てくれた」
八嶋「以来じゃない?」
小栗「ミハエルさん、孝之が来た時の‥」
八嶋「うーん」
小栗「ミハエルさん交えてやってもらって、で、それが11月21日と。」
八嶋「そうだね」
小栗「それからですからもう約…まあ半年とまではいかないですけど4ヶ月近く経ちまして」
八嶋「随分経ったねぇ」
小栗「ええ。やっとね!また、女性ゲストが来てくれて」
八嶋「うん!」
小栗「嬉しいお話ですよね」
山田「どうも~」
八嶋「今ね、ガッツリ3人で」
小栗「ええ」
八嶋「ボンビーメン
小栗「ボンビーメン
山田「んー」
八嶋「火曜夜10時」
小栗「ボンビーメントリオとね!巷では呼ばれている僕らですけどもー」
八嶋「ボントリね」
小栗「うん、ボントリ」
山田「ちょっといいですか?」
小栗「はい」
山田「もう日付変わってバレンタインなんでー」
小栗「うん!」
八嶋「ほうほう」
山田「今日はー実は~」
八嶋「おっ」
山田「持って来ました!」
小栗「ほぇ!」
八嶋「うぉ~い!!」
チャッチャチャーン
パチパチパチパチ
山田「ケーキ作って来たの!」
小栗「うぇい!」
八嶋「手作り?!」
山田「ほらっ」
ガサガサ…
山田「手作り手作り!」
小栗「手作りなの?」
山田「そう!」
八嶋「今…(笑)」
小栗「すげーじゃん‥」
八嶋「ホントに無造作にアルミホイルの」
小栗・山田「あははははは」
八嶋「カバーを取ったらキレイなケーキが」
小栗「キレイなケーキが」
山田「あはははは」
八嶋「出てきたけれども」
小栗「出てきたけれども」
山田「ねぇ!ガムテープ‥(笑)」
小栗「ガムテープ(笑)」
八嶋「その蓋をまたガムテで貼ってるんだよ」
山田「(笑)違っ、朝から、あ、お昼から持ってきたから」
八嶋「あ、じゃあもう、悪くなってるんじゃない?」
山田「ちょ…(笑)ちょっと!!
小栗「ハハハハ」
八嶋「ヘヘヘヘ」
山田「そんなこと言わないでよ!八嶋さん!」
小栗「大丈夫?食べれる?」
山田「食べれる食べれる」
八嶋「キレイねー」
山田「そう!それと、」
小栗「それで?それで?」
八嶋「食べちゃお!」
山田「あと、」
小栗・八嶋「うん」
山田「あと、…ちょっと待って」
八嶋「うん」
小栗「何ね?何ね?」
ガサガサガサガサ…
小栗「何ね?何ね?」
八嶋「うんうん…なんかいっぱい出てきたよ!」
小栗「何何?」
山田「あとー!バレンタインだからチョコレートもね!はい!!」
八嶋「うぇ~い!」
小栗「あっらー」
チャッチャチャーン
八嶋「でっかっ!!」
山田「イエーイ!」
八嶋「これ…」
小栗「2人で半分くらい…」
八嶋「20センチくらいあるんじゃない?」
小栗「すげー大変だよ」
山田「そしてー。え~とね、…あたしはちゃんとプレゼント持って来ましたよ」
小栗「おお、おお」
八嶋「おっ」
小栗「何ね?何ね?」
山田「一美がー」
八嶋「うん」
山田「あのー、いつもー収録の時に、夕食一緒に食べる時とかにー、
    財布くれ財布くれってうるさいんですよ」
小栗「うん」
八嶋「あー言ってる…」
山田「ここ5年間くらい使ってたから財布くれって」
八嶋「言ってるねー」
山田「うるさかったんで、財布!!
小栗「うぉ~い!!」
八嶋「えええ?!」
小栗「まーじでー?!」
八嶋「何それ、ちょっとー!彼女みたいなプレゼントー?それ」
小栗「嬉しーなーこれ。財布…」
山田「買ってきました、ちゃんと」
八嶋「アラっ!」
山田「使って下さい、ちゃんと。」
八嶋「何この女!…薄汚いわね、キライ!」
小栗「あははははは」
山田「ふふん(笑)」
八嶋「アタシの旬にそんなね、バンバンバンバンね!」
山田「ふふふ」
八嶋「アタシだってあるノヨ!」
山田「あっははは!」
小栗「えっ?」
山田「何何何?(笑)」
八嶋「智人からもあるノ!」
小栗「智人からも~?旬にー?」
ガサガサ
八嶋「智人からもねー」
小栗「バレンタインプレゼント(笑)?」
八嶋「バレンタインプレゼント(笑)旬にあんの」
小栗「おぅ」
山田「笑」
八嶋「それでー!」
山田「智ちゃんから」
八嶋「もうね!」
山田「うん」
八嶋「あんたみたいにね」
山田「うん(笑)」
八嶋「なんか、食べ物だとか財布だとかじゃなくて」
山田「ふふふん(笑)」
八嶋「アタシはもっと旬の生活に、もう、密着した…」
山田「笑」
小栗「密着した」
八嶋「前から欲しい欲しいっつってた、」
小栗「うん(笑)」
八嶋「あの、サラダをね、作る時のあのボウルのザルがないって言うから」
小栗「おぅ、おぅ、おぅ」
山田「笑」
八嶋「これ!これ、いいヤツ」
小栗「あれ」
山田「あっ!超いい!」
八嶋「これ、あの、こうギュッギュッギュッっと真ん中押すと」
小栗「おぅ、おぅ、おぅ」
八嶋「水も切ってくれるの」
小栗「おぅ!!すげー!すげー!」
八嶋「これもー、いいヤツね」
小栗「はい」
山田「『いいヤツね』(笑)」
八嶋「それでこれー、あのー、…ドクロの…」
ガサガサ
小栗「おぅ」
八嶋「スポンジ!」
小栗・山田『え~~~!!』
八嶋「可愛いノヨ、これ。ほら」
小栗「あーーっ!!」
山田「きゃーーっ!!可愛い!!」
小栗「可愛い~~!!これ超可愛い」
八嶋「そして、あと、」
小栗「そして?」
八嶋「旬は~、知らないデショ、アンタ、優は」
山田「知らない(笑)何?」
小栗「何何何?」
八嶋「旬はね、ラーメン鉢が欲しいラーメン鉢が欲しいって」
小栗「あーーっ!」
八嶋「言ってたのよ」
小栗「超ー嬉し~~!!これー!」
八嶋「すごいちゃんとした、」
山田「す~ごーい!」
小栗「あーー超ー嬉しい!!」
八嶋「黒い‥黒の竜の入ったラーメン鉢と白の竜の入ったラーメン鉢あげるわ(笑)」
小栗「これ完全なラーメン鉢じゃないですかぁ!」
八嶋「ヘヘヘヘ」
山田「すごーい!かっこいい!」
八嶋「そうなの」
小栗「え~!これでラーメン食ったら2倍美味しいねー」
八嶋「そうなのよ!」
小栗「すっげー嬉しい」
八嶋「これちょっと、お店みたいでしょ?」
小栗「おーん。すんごい、この…」
八嶋「ワタシ負けないワヨ、優!」
山田「えっ!」
小栗「ラーメン鉢、キンキンに冷えてるけど(笑)」
八嶋「キンキンに冷えてるでしょ?」
小栗「キンキンに冷えてる、ちょっと…キンキン…(笑)」
八嶋「うぉーっほい!笑」
小栗「あのー、みんなね、今ちょっとテンション上がって、
    もうこちらだけで楽しんじゃった感がねー」
山田「すみません!」
小栗「あれ、アレしましたけれど、アレがアレしましたけれども」
八嶋「後で!HPの方にね!」
小栗「HPの方に」
八嶋「写真ね!」
小栗「みんなからの、頂き物をネ、載せたいと思います。」
山田「そしてね、智ちゃんにもね、私ね、ちゃんとね、一応買ってきたの!」
八嶋「何!!」
山田「でもね、智ちゃんはね何が欲しいかわからないからね、はい!!
八嶋「何?優、アンタ…アンタ、薄汚い女なんて言ってごめんなさい(笑)」
山田「うふふ」
小栗「あははははは」
八嶋「ヘヘヘヘっ」
ガサガサ
山田「智ちゃん、でも何が欲しいとか言ってないから…」
八嶋「わぉっ!!!これ欲しかった!!」
小栗「あらー?!」
八嶋「あのー、これ何ていうの、これ」
山田「クロックス!」
八嶋「クロックスの」
山田「ベビー用」
小栗「ベビー用」
八嶋「バットマン…ベビー用ね!」
小栗「あぇ?!バットマンじゃん!」
山田「バットマン、そうだよ、バットマンバージョン」
八嶋「ウチの、息子に!」
ガサガサ
八嶋「あっ!あっ!あっ!…うぉ~!!」
小栗「あ~~!」
八嶋「これ!!ナイトメア・ビフォア・クリスマス!」
山田「そう!の、サリーちゃんが好きだって言うから!」
八嶋「サリーがね!好きなの!あのー、ウチのね、嫁に似て」
山田「うふふ」
八嶋「ふふふ。だからね、サリーを集めてるの。あっそれの!」
山田「そう、なんだけど、サリーちゃんだけのおっきい人形があればいいなと
    思ったんですけど、どこにもなかったから、ちっちゃいの」
八嶋「あ~いい!あ、何ー!優!そして」
ガサガサ
山田「そしてですね!」
小栗「そして?」
八嶋「そしてアンタ何?!」
山田「そしてですね、視聴者の皆さんにも!」
八嶋「うぉ~い!」
小栗「えっ!」
山田「持って来ました!」
八嶋「視聴者の皆さんにも?!」
小栗「何?!」
山田「実はですねーあたし、あのー、『ザ・テレビジョン』と日テレとあたしで」
小栗「ち‥ち‥聴視者ね、リスナー。」
山田「リスナー、あっ間違えちゃった。リスナーの皆さんにですね!え~と、持って来たんですけど!」
八嶋「うん。それ見たことある」
山田「エコバッグを作ったんですよ」
小栗「うん、それ見たことある、なんか」
山田「そう、ボンビーメンの中に絶対、一話に一回は出てくるんです」
八嶋「使ってるよねー。未海がねー。」
小栗「未海がー」
山田「はい。エコバッグ!」
八嶋「この…『I'M NOT A RICH GIRL』」
山田「『I'M NOT A RICH GIRL』」
小栗「『I'M NOT A RICH GIRL』」
山田「で、紫の」
八嶋「紫の。え、ホントに、ドラマで使ってたのと全く同じ物なの?」
山田「全く同じ物です!」
八嶋「それを!?」
山田「それを!!」
小栗「そちらの方を!?」
山田「リスナーの皆さんに」
八嶋「リスナーの皆に」
山田「一名に(笑)」
小栗「今夜メールをくれた方の中から一名に」
山田「はい」
小栗「プレゼントしちゃうと!」
八嶋「ほい」

メールの宛先。

小栗「メールのどこかに『エコバッグ欲しい』と。『エコバッグ欲しい』だけではなくね、どっかコーナーに関してのモノで送ってくれたら」
八嶋「か、もう、エコバッグにまつわる、もう、すっっごい面白い話があったら」
小栗「あったら」
八嶋「その人にあげちゃう」
山田「笑」
小栗「あ、さすが智人!」
八嶋「ただ、もう、相当面白くないとムリ」
小栗「さすが智人、やっぱりその切り返しがね、あるから俺ら一年やってこれたと思う」
八嶋「一年やってこれたけどね。いい番組にね、なってきたけど、ホントに」
山田「ふふふ」
小栗「さぁさぁ、そんな感じでね~すごい勢いでガガガガガと、オープニング・・というか、
    山田優さんを迎えてからこんな感じになって来ましたけども」
八嶋「そ~ね~」
小栗「ぼちぼちね、落ち着いてちょっとやって行きましょうか」
八嶋「うん」
山田「はい」


とりあえず今日はここまで。
3人共ノリノリで、同時にしゃべりまくるから大変です(笑)
山田優さん、いろいろ持ってきてましたね
3人のハイテンションぶりが素晴らしいです。



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【2008/02/19 00:26】 | 小栗旬さん | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
2/13 小栗旬のオールナイトニッポン・レポってみました
最初の部分だけですが。


オープニングのセリフ:「いつも・・・ごっつぁんです!」

小栗「こんばんわ。小栗旬でーす。‥そして」
八嶋「八嶋智人でーす」
小栗「今夜もオープニングの台詞から始まりましたがー。
    こちらは…やっし~ちょっと言っちゃって。」

と八嶋さんにフツーに振って、八嶋さんがメール紹介していました。

小栗「日付が変わりまして、今日はバレンタインデーということですけども~」
八嶋「お~」
小栗「日本放送の方にも、ほんっとに皆さんからたくさんチョコレートを頂きまして」
八嶋「うーん!」
小栗「ありがとうございましたーホントに」
八嶋「ありがとうございます!」
小栗「そしてですね、先週は、エランドール賞の新人賞というのを頂きまして」
八嶋「おぉぉ~」
パチパチパチパチ
八嶋「イエー」
小栗「三池崇監督も駆けつけてくれましてね」
八嶋「うん!」
小栗「三池さんがーその~小栗旬君におめでとうの言葉をっていう所で、あのーとにかく、
    この先も、酒と女にだけは気をつけて良い俳優になって下さい、という風なね、」
八嶋「あ~」
小栗「話をして頂きましたけれども。」
八嶋「危ないもんね」
小栗「うーん。危ない。一番そこ危ない」
八嶋「危ないね」
小栗「うん」
八嶋「気をつけてね」
小栗「はーい。…まぁあの~こういう形でね、賞もらうのは初めてだしー
    やっぱり人に誉めてもらえるということは嬉しいことですよね」
八嶋「そうだね。ちゃんと認められたって事だから。確かに面白かった。」
小栗「…え?」
八嶋「あのーもらえると思う。」
小栗「あ、ホント?」八嶋「うん」
小栗「ありがとうございまぁす。そしてそして。
    この一週間、どんな一週間を過ごしてましたか、やっしー。」
八嶋「うん、今週の…そうねー今週の八嶋は、ボンビーメン、」
小栗「ボンビーメン」八嶋「ボンビーメン、」
小栗「ボンビーメン」
八嶋「(早口で)英語でしゃべらナイト、ボンビーメン。」
小栗「英語でしゃべらナイト、ボンビーメン。」
八嶋「えへへへへ、働いてばっかだね。」
小栗「ね~そうだねー」
八嶋「旬は?」
小栗「旬は~…あーでも俺今週‥やっし~んち行ってないねー」
八嶋「今週来て‥あ来てないか」
(略)
小栗「てかこの一週間意外と会ってないっすよね」
八嶋「会ってない」
小栗「うん。」
八嶋「ちょっとそれは、ボンビーメンの方で」
小栗「ボンビーメンの方でね、中身的に色々なっていて」
八嶋「あー」
小栗「同じシーンじゃない時、現場でチラッと会ってるけれどもー的な」
八嶋「そうそうそう」
小栗「ちょっとね~‥あ~え~な~い~時間が~」
小栗八嶋「『愛そ~だ~てるのさー』アッハハハ」
八嶋「エコーもかかっちゃったよ!」
小栗「えーぃ!そんなカンジで今夜も2時間お付き合い下さい。」

そしてやっし~が一曲の曲紹介とメール・ハガキの宛先紹介。

小栗「さ~、そんなカンジで本日もやっていきましょう。
    小栗旬と八嶋智人のオールナイトニッポン
    たくさんのハガキ・メールお待ちしてまーす。」

CM。
そして新しいジングル、BGM『モノクローム』で、
 「ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送中。
 ビクトリー、深夜まで~。小山一美でした。小栗旬オールナイトニッポン

八嶋「さあ、という訳で、今夜もラジオの前のみんなに、まぁ、ね、
    僕の話を聞いていただこうということで」
小栗「はい」
八嶋「そういう時間がやって参りましたけれども」
小栗「ほいほい」
八嶋「まぁ、今日は何の話をしようかなという…」
小栗「んー」
八嶋「まず、まぁ、ね。僕と‥八嶋と旬の、今週。ま、さっきね、
    あんま会ってないという話もあったけれども。でもまぁ、会ってない分、会ってる時に、
    あのー、すごい俺たちただならぬ関係だなっていう」
小栗「うん」
八嶋「‥あのー‥旬が~‥」
小栗「うん」
八嶋「これ言っちゃっていいのかなぁ」
小栗「うーん」
八嶋「お尻に」
小栗「ふふん(笑)」
八嶋「おできが出来たでしょ。」
小栗「ウン」
八嶋「へへへ、アハハハ」
小栗「アハハハ!たたね、一つだけ言わせてもらっていいですか?」
八嶋「うん」
小栗「こないだね、いつもメインのロケをする現場があったわけですよ。
    そこで撮ってましたらね、」
八嶋「うん」
小栗「道行く人に」
八嶋「うん」
小栗「八嶋智人が」
八嶋「うん」
小栗「『皆さん!今ね小栗旬、お尻におでき出来てるんですよ!!』って」
八嶋「アハハハ!それでもびっくりするのはね、キャーって言うんだよ、女の子がね
小栗「あっはっはっは
八嶋「ははははは!そんなか!さすが、今最も旬な男小栗旬。」
小栗「あーざぁす」
八嶋「思ったね。でもね、小栗旬、そんなね、ロケですよ。外ですよ。一般の人も通る。
    そこで、『ちょっと八嶋さんさぁ、ちょっとおできどうなってるか見てくんない?』って」
小栗「笑」
八嶋「アナタは‥僕に‥ね、‥で慌てて周りでちょっとね、隠しながら、」
小栗「うん」
八嶋「一応僕チェックさせて頂きましたよ。」
小栗「うん」
八嶋「あんまりまだね」
小栗「そうなの」
八嶋「あのー‥でっかくなってないから、あ、これはあれだなーなんて思いながら、
    それがまぁ…要は肛の門…」
小栗「肛の門のね」
八嶋「すぐ、脇に」
小栗「脇のね、ほっぺたにね、脇ほっぺたにね、あらせらせるね」
八嶋「つまりだから僕、小栗旬の肛の門見ちゃった…」
小栗「あはははは
八嶋「これはもうね!ただならぬ関係ですよ!
小栗「そうだねー」
八嶋「はい」
小栗「肛の門、見て頂きましたねー」
八嶋「もう、なんか…何オレ、“お母さん”?
小栗・八嶋「笑」
小栗「どうでしたか?僕の肛の門は?」
八嶋「綺麗」
小栗「ハハハハハハ
八嶋「ワリィ。やっぱり、綺麗。」
小栗「でもね、」
八嶋「旬だなーって」
小栗「それが、それがね、アレ見てもらったの3日前でしょ?」
八嶋「そう」
小栗「それから3日間の間にね、3センチになったわけですよ。直径3センチ。」
八嶋「えーっ!マジで?
小栗「今日お医者さん行ったら、お医者さんが
    『えーまぁ、これ、直径3センチだね~』っつって。」
八嶋「おう」
小栗「『でもまだちょっと堅いしーあれだからー薬飲んで治して下さい』って言われて」
八嶋「うん」
小栗「まぁ、ストレスですよ」
八嶋「そーかぁ」
小栗「ストレスによる…まあ小栗旬結構こう、そういう、
    菌みたいなのが体内に入り込みやすい人なのでね」
八嶋「出ちゃうんだね、その、疲れてるとね。」
小栗「うーん疲れてるとー」
八嶋「つか、だからそこまでやっぱりー‥ね、ボンビーメン。」
小栗「うん」
八嶋「こう、全身全霊でやってるんだなっていう、すごい、愛おしい証なんだよ」
小栗「うーん。小山一美、ケツにおできを作りながら!」
八嶋「あんだけ走ってね。」
小栗「ええ。ホントにそれで、昨日一昨日の撮影…」
八嶋「大変だったでしょ?」
小栗「右ケツ、座れないんだから。全部左ほっぺですよ、今週は。痛い痛い。」
八嶋「じゃあちょっとあれだ、真っ直ぐな一美が、ちょっと斜に構えた感じだ」
小栗「斜に構えて(笑)
八嶋「笑。斜に構えた男になってんだな」
小栗「今日もね、白石ちゃんとのシーンがありましてね。ありましたんですよ」
八嶋「結構朝からやってたね、ずっと」
小栗「そこでね、パソコンに向かっている私というので、
    いつもの一美なら、完全にあぐらを掻いて、」
八嶋「そうだね」
小栗「パソコンに向かっているところを、」
八嶋「うん」
小栗「片膝立てちゃったもんね(笑)」
小栗・八嶋『あっはっはっは』
小栗「あまりに右ほっぺ痛くて」
八嶋「ナルホドね、ちょっと一升瓶でも抱えそうなくらいの感じで」
小栗「感じで(笑)やらせて頂きましたよ」
八嶋「だから、ね。今週、八嶋とおぐりんの一週間というのはあんま会ってなかったけれど、そんな濃密なね」
小栗「そうだね。この間ね、中トロ丼っていうの食べたね。」
八嶋「食べたねー(笑)あのー、ロケしてる隣にお店があってね」
小栗「丼から中トロがもう、こう花びらのように、こう…」
八嶋「そう!」
小栗「外に出ている中トロ…」
八嶋「それがまた…肛の門のみたいに見える」
小栗・八嶋『あはははは』
八嶋「バカか!」
小栗「バカか」
八嶋「バカか。でもまぁそんな感じで、この番組を盛り上げていきたいなって
    オレいつも思ってるから。」
小栗「うん。でまぁ、一年近く続けてきたこのオールナイトニッポンだけども、」
八嶋「そうだね」
小栗「やっぱりラジオのパーソナリティっていうのは大変?」
八嶋「そうだねー、やっぱりこう、聞いてる人とのやりとりもあって。
    でもなんかこう、返りがあるっていうことがね。」
小栗「ウンウン。そーねー」
八嶋「やっぱり、あ、一緒に、なんか、いるんだな、つながってるんだな、
    一美じゃないけれど、それはすごくね、実感として。」
小栗「思うところだよね」
八嶋「一年もやってると‥深い繋がりになってくるな、みたいな。」
小栗「そうだね。智人的には、この番組をね、どんな番組にしていきたいのかな?
    っていうのをやっぱちょっと聞いておきたいなっていう…」
八嶋「まあ、でも、やっぱりあのー‥小栗旬っていう、やっぱりね、イメージがあって、
    でもここでしか出会えない小栗旬っていうものをね、やっぱり、
    まあこれまでもそうだったけど、これからもどんどん引き出して、」
小栗「そうだねー」
八嶋「行きたいなっていう。」
小栗「うーん。やっぱり、こう、いるだけで違うもんね。こう、お互い2人でやっているっていう感じね」
八嶋「そうねー。2人で築き上げてきたこの一年が~、やっぱり次の一年、
    さらにもう一年とね」
小栗「ね」
八嶋「深まってそして広がって」
小栗「広がっていったらね、やっぱり一番いいなーと」
八嶋「そう、5ミリだったものが…3センチに!」
小栗・八嶋『あはははは』

もう、なんかメチャクチャな・・・
八嶋さん、ずっとラジオのパーソナリティやってきました的な(笑)
小栗さんはストレスからおできができてしまってって・・・治ったのでしょうか。
心配です。香港行くときとか、当然長時間座って行ったんですよね?
・・・うーん・・・大変だ・・。

今日はかなり長い記事になりました。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます


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【2008/02/17 23:54】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
心、通わす。
言葉の話・第四弾。
今日は、すごく共感した言葉を一つ紹介して、さらに私の思う事も付け足して書こうと思います。
浅倉卓哉著『雪の夜物語』より。

『もちろん人には所詮他人を理解するなんてできないわ。
私だってそんなことずいぶん前からわかってた。
私たちにできることは相手を理解しようとすることだけ。
それだけなのよ。
いつかそう気付いたから、私はせめて自分はきちんとそういう態度を取れる人間でいたいと思った。
理解することが目的じゃない。
理解したいと思っていることを相手に伝えることが目的なの。
だってそれしかできないんだから。』


ホントその通りだと思いました。
そしてさらに私は、他人に自分の気持ちを理解してもらうのも難しいから、
せめて、自分が相手に敵意を持っていないということを態度で示して伝えなくちゃいけない

とも思っています。

特にこの一週間で、この気持ちがとても強くなりました。身をもって、そう感じました。
火曜日に、卒論の発表をしたのですが・・・。

私は人の前に立つのがすごく苦手です。
怖いんです。人の目が。
大勢の人の目が、一斉にこっちに向けられる。
私はみんなに観察されて分析されて、
後で馬鹿にされたり批判されたりするんじゃないか。
逆に、こっちを見ていない人は私のことを嫌っているのではないか。
いろいろなことを考えてしまって、足がすくむんです。
手も足も声も震えてどうしようもなくなってしまいます。

でも今回の発表の時は、今までと比べるとマシだったというか、
緊張はしているのですが、パニックに陥りそうなほどの緊張ではなく、
比較的落ち着いてやることができたんです。
どうしてかな、と不思議に思ったりもしたのですが・・・。
今日、発表を聞いていた先生が
「このクラスはいいですね、始まる前にみんな拍手をしていて。」
というようなことをおっしゃっていて、
ああ、そうか!!と納得しました。

実は三年前にも一度、安心してリラックスして英語のスピーチをやれたことがありました。
私は帰国子女なので、英語の授業を10人程度の特別クラスで受けていたのですが。
そのクラスの中で、私はとてもレベルが低くて、
それでなくても発表なんて苦手なのに、英語でなんて、
まず私の話していることが伝わるかどうかも怪しいし、下手だなって絶対に思われるんだろうな、と
くよくよ考えてものすごく緊張した状態でスピーチをしていたのですが、
とても英語ができるある一人の子が、私の話を聞きながらたくさんうなずいてくれていたんです。
それを見たとき、自分でも驚くくらいすーっと緊張が解けていきました。
自分の言っていることがちゃんと伝わっている、共感してくれている、「下手だな」って言う軽蔑の目じゃなくて、ちゃんと聴いてくれている。
その事実が、私に安心感を与えてくれました。


今回の卒論の発表も同じだったんです。
拍手って要は、相手のことを歓迎している、という意思表示ですよね。
みんなの前に立って拍手を貰った時、自分を受け入れてもらえたと思えて、
不安でいっぱいだった心が落ち着きました。

別に私は、この学校でいじめられたということはないんです。
私の学年は、(私の知る限り)6年間ほとんどいじめというものは起こりませんでした。
中学生の時はどこかで始まりそうになったことはありましたが、必ず誰かがちゃんと動いて、一人の子が孤立したりすることは一度もなかったと思います。とてもいい人たちばかりです。

それでも、私はどうしても怖いと思ってしまいます。
人の心って、どんなに頑張っても見ることはできません。
私の心はここにあるし、相手の気持ちは向こうにある。
こっちとしては感じることしかできないんです。

だから、うなずいたり、拍手したり、誰かの発表の時だけじゃなく普段の時も、笑顔でいたり。
そうやって、相手を受け入れていることを互いに示すことって
すごく大事なのではないかと思う今日この頃でございます。



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【2008/02/17 01:11】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
日本アカデミー賞&花男動き出した?!
キサラギ』、日本アカデミー賞話題賞(作品部門)受賞
おめでとうございます!



どれか最優秀賞とれたらいいなって思っていたのですが、
でも、日本アカデミー賞優秀賞4部門受賞って、すごいです。

その他の結果↓
http://www.japan-academy-prize.jp/sokuhou.html


いろんな方のブログにあったのですが、
小栗さんは香港へ発ったそうです。
いよいよ『花より男子ファイナル』の撮影スタートですね!!
香港の記事に写真が載っています
http://orientaldaily.on.cc/ent/ent_a10cnt.html?pubdate=20080215
http://the-sun.on.cc/channels/ent/20080215/

素敵ですよね(≧▽≦)
一昨日のANN
「今後ね、またね、「花より男子ファイナル」がね、劇場公開しますので。
そのために花沢類に戻らなきゃいけないということで。最近僕、家でね、花より男子、見直してるんですけど、・・・戻れないかもしれない・・・」
と言ってましたが、大丈夫でしょうか(笑)
でもそのあとに
「道明寺司と西門総二郎と美作あきらに会ったら、僕も必然的に花沢類です」
と仰っていたので、大丈夫ですね(^_^)


ANNのこととかももっと書きたいのですが、学校が始まってあまり時間が取れないので
なかなか・・・
山田優さんと八嶋さんと3人で、とっても楽しいANNでしたv
時間とれたらまた後日、書き出すかもしれないです。



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【2008/02/16 00:05】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
必見!!
わけあって今日は時間がないのでこれだけ!!

明日、日テレ・2/15(金)
16:00~16:30日本アカデミー賞授賞式直前ガイド(キサラギのメイキングもアリ)
21:03~22:54 日本アカデミー賞授賞式




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【2008/02/15 00:50】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『ボンビーメン』第五話&『ハチクロ』第六話
ボンビーメン
一美の過去というか、あんな性格になった訳が明らかになりましたね。
とてもいい話でした。
お兄さんは一美の笑顔に癒され、一美はお兄さんの笑顔に今でも力をもらっているんですね。

オムオムもそこまで嫌なヤツじゃなかったので、今心穏やかです(笑)
一美のアルバイト先に来て、注文するところが今回のヒットでした。
「借金・・」
「?!!」
「シャキシャキサラダの~」
というのと、
「返済、トイチ、利息・・」
「明太とイカのリゾットですね!!!」


今回は一美の、お母さんを想う気持ちがすごく伝わってきて、切なかったです。
目が、綺麗すぎです、小栗さん・・。


『ハチクロ』
話とは関係なく、どきっとしたセリフがありました。
たくさんの報道陣と、インタビューに戸惑うはぐちゃんが、
‘評価されるのは嬉しいけれど、何やってるんだろうって思うの。もっと純粋に、絵だけと向き合っていたいって思うから。絵だけ描いて過ごしたいのに・・・’
というようなことを言っていて、小栗さんを連想してしまい、また辛くなりました。
自分、いい加減にしなきゃなって感じです(^^;)

竹本はもう、なんだかホント可哀そうというかなんというか・・・。
就職の面接で、大学生活で思い出に残っていることを聞かれて「商店街の福引で五等が当たったこと・・」って・・そりゃ落ちるでしょう・・・。
やっと決まった就職先も、経営状態が悪くなって無しにされてしまって。

山田も、真山も、理花さんも、野宮さんも、・・・みんな一方通行。
森田さんははぐちゃんに向き始めてしまいましたが、
ということは二人は両想い・・?これからどうなるんでしょう。



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【2008/02/14 00:40】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
まんまみ~あ
今朝の「スッキリ」に小栗さんが出ると聞き、録画してさっき見ました。

マンマミーアというコーナーで、グッチ裕三さんが小栗さんに大好物「モツ煮込み」と「うなぎのおにぎり」を作って差し入れする、ということで。

少し撮影の様子も映ったのですが、相変わらず、走ってました(笑)
しかも黄色のジャージ・・・

『ボンビーメン』の撮影が予定より早く終わってしまって、
モツ煮込みが間に合わず、急遽おにぎりだけ持ってロケバスの中へ。

グッチ裕三さんがバスの中に入るや否や、
小栗さんがすぐ出迎えてお辞儀して挨拶しているのが素敵でした。
その後丸椅子に座るのですが、その座り方も、
ちょこんっという感じですごく可愛かったですv

うなぎおにぎり、とてもおいしそうでした。
こぼれて床に落としたごはん粒をティッシュでちゃんと拾っていて、
やっぱり小栗さん好きだな~って思いました
モツ煮込みは結局食べられませんでしたね。

終始ニコニコしていて癒されました~。
それにしても、「NGのない男」小栗旬、さすがです


NTV「行列のできる法律相談所」コメント出演!
■2008年2月17日(日)21:00~21:54




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【2008/02/12 21:37】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
言葉・第三弾
私に生き方を教えてくれた言葉
北村薫『スキップ』から。

「私のモットーは《嫌だからやろう》なの。
だって、楽しいことなら、すいすい出来るわけでしょう。何ということはない。
大事なのは、嫌なことが目の前に出てきた時。
そういう時は、自分で掛け声をかけてしまうのよ。そうすれば大概のことは出来る。」


明日は卒論の発表があり準備が終わっていないので
今日はこれで失礼します~。



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【2008/02/11 22:17】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「ボンビーメン」第四話・「ハチミツとクローバー」第五話
今さらですが、ボンビーメンハチクロの感想を書きます。


ボンビーメン
最初の夢のシーン、前回も思ったのですが、
お母さんの「げほっげほっ…あぁ、持病の肺の病が…」のわざとらしさが何気に面白い…。

とはいえ今回のツボはなんと言ってもやっぱり、一美と白石くんでしたね。
ラブレターを書きたいという白石くん。
一美「・・・今時?」
白石「!!」
この白石くんのガーンっという反応の可愛いこと(笑)マンガに出てきそうです。
そして、何故道具を持っているのか不明だけど習字を始めていて、
シンプルに「青空」を書いているかと思いきや、
後ろの窓に「平和」「世界」「吹雪」「寒い」「冬」の字が・・・。
そして「やっぱり難しいねー」って言って本に頭を乗っける一美も可愛いし、
一美が無責任なエールを送って出ていっちゃって取り残された白石くんの
「一美さんも、たまには役に立たない」
という冷静なつぶやきも笑いました。
最高だったのが、白石くんがラブレターを読むシーン。
白石「…『僕には一千万円の借金があります』」
一美「え…」

ところで今回オムオムに、今まで感じなかった怒りを覚えました。
前に、封筒糊付けという無謀な課題を出した時も、遂行したら約束通り100万円くれたし、
利子をトイチにした時だって、「試しに」という感じでしたし、
「お金」と「気持ち」のカードをすり替えて両方「お金」にした時も、
元ホストだったら手品とか得意だしやるだろうなーと予想しましたが。
今回、一美が時間までに約束通り全額持って来たにもかかわらず、
時間稼ぎをして受け取らなかったのは、…最っ低だと思いました
というか意味が分かりません。全額返済出来るのに受け取らないって、
じゃあどうやって返せばいいのでしょうか?返さなくていいんですか?
一美も何故文句言わないんだ、という感じです。
今書いていたら余計腹立ってきました。
まあ、ドラマだからしかたないんでしょうが…。

でも、借金3人組の友情が深まっているのは良かったです。
特に未海さんが、一美の性格を認めて支えてあげていて。
そして引田さんも未海さんも初めて、自分を犠牲にしてでも他の人の為に
力を貸そうとしていて(一美はお金を受け取らなかったけれど)、
バカでどうしようもない一美だけど、ちゃんと人の心、
動かしているんだな、影響与えているんだな、と感じられて嬉しかったです。

そういえば、一美はすみれちゃんどうするのでしょう。白石くんを助けていていいのでしょうか。

来週はお母さん登場ですね。いよいよ、一美の過去が明らかになるのでしょうか。
ひとつ不安なのが、子役…(^_^;)


ハチクロ
真山は就職、山田は大学院、はぐちゃんは進級。みんなそれぞれ前に進んでいるけれど竹本だけは、一年前から進んでいない。
森田さんがアメリカへ行って一年近く経って、それでも竹本はいまさらはぐちゃんに近づくことができない、と足踏み状態で。

竹本の2番目のお父さん、ハチャメチャでしたね。
竹本の過去が悲しかったです。
お父さんがいなくなって、自分がお母さんを支えるんだと決意し、
いつかお母さんに家を買ってあげるという夢を持って、大きなダルマの片目を塗った。
でも2番目のお父さんが家を買ってしまって、
ダルマを完成させることが出来なくなってしまった。
それでなくても、遠慮なく人の所にズカズカ入ってきて、いろいろ押し付けるその人は
自分とはかけ離れていて苦手なのに、
自分が将来の道が見えないのも夢を奪ったその人のせいだって恨んで。
でも、お父さんと真山が話をしていた時、
自分を、母親を、大切に想ってくれているお父さんの言葉を偶然聞いた時、
頑なだった心がとけて。
 自分に夢が無いことをその人のせいにして逃げていただけだ、
 その人は僕の夢を、母さんに家を買うという夢を、叶えてくれた人だった。
そう気付いて涙を流す。

このドラマでは初めて、切なさ以外で泣きました(笑)
ハチクロは、空気がすごく綺麗です。澄んでいて、爽やかで、でも切なくて。

私の中では、ボンビーメンは原色、ハチクロはセピア色っていうイメージです。



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【2008/02/10 16:35】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
続・オールナイト
昨日は風邪気味だったので寝てしまい更新できませんでした・・。
でも復活しました!

エランドール賞授賞式で小栗さんが、「切なくも楽しい一年でした」って言っていて・・・
今年は、落ち着いて楽しい一年にしてほしいなって思います(^_^)
あと「褒めていただけて嬉しいです。今後も・・・褒めてもらえるように・・頑張ってやっていきたいと思います」には笑いました。どんなコメントですか、小栗さん(笑)
そのときの様子がこちらでちょっと見れます↓
http://video.msn.com/?mkt=ja-jp&vid=7b07efaa-fb73-49eb-9b57-6011dc47eb4f&playlist=videoByTag:tag:jajpnews_jajpshowbiz:ns:MSNVideo_Top_Cat:mk:ja-jp:sf:ActiveStartDate:vs:0&from=JAJP_jiji&tab=m102


さて。ANNの続き。ツボだった会話を抜粋します。

小栗「(リスナーからのメール)『旬君、八嶋さん今晩は。今日も八嶋さんがゲストなんですか?
    優ちゃんが良かったなー。まあ八嶋さん面白いからいいか。』」
八嶋「うんうん、なるほどなるほど~」
小栗「なるほどなるほど(笑)」
八嶋「え~と?え、も1回見してもらっていい?」
小栗「うんうん」
八嶋「えーとね・・まずもう件名が『え~また?』っていう件名・・」
小栗「あはははは」
八嶋「まだ読んでないけども!もーちょっとしつこいんだな?
    『るみちゃん』から、『愛知県るみちゃん』からすれば」
小栗「『愛知県るみちゃん』からしたら」
八嶋「るみちゃんね~・・・ほっといて!
小栗「ははははは!」
八嶋「僕は、小栗旬が好きだから!来たの!悪い?!
小栗「ふふふふ」

それから二人の出会いの話。ドラマ『Summer Snow』でちらっと会ったのが初めてだそうで・・
八嶋「でも、あん時に、あーこういう若い俳優さんで、なんかこう
    集中力のある人がいるんだな、と!思ってたのは事実だし、で、その後」
小栗「その後『編集王』」
八嶋「『編集王』って僕がレギュラーやってるものに」
小栗「ゲスト」
八嶋「ゲストで来た時に。オレよく覚えてないんだけど、言ってるんでしょ?」
小栗「そう」
八嶋「その~」
小栗「八嶋さんが、『Summer Snow』ってドラマで僕ちょっと一緒にさせてもらったんだけどこの子はね、
    すごいお芝居上手い若い子なんだよ、みたいなことを共演者の皆さんに紹介してくれまして」
八嶋「うん」
小栗「俺その時に、あーこの人いい人だったんだな~って。」
八嶋「うん!」   
小栗「結局、だから、『Summer Snow』の時は全然お話も出来てなくてー
    どんな人かわかんなかったけれども‥」
八嶋「で結局どう思ったの?それで」
小栗「素晴らしい人だなーって」
八嶋「え?え?え?も、ちょ、何て?」
小栗「?ん?ん?ん?」
八嶋「何て言った?」
小栗「ん?素晴らしい人だなーって」
八嶋「ん~オッケー
小栗「!!あ~ははははー」
八嶋「はっはっはっ」
小栗「はははーうるさいし、しつこいよ!!
八嶋「うーん、オレ、‘売り’だから」
小栗「あのね」
八嶋「‘TOO MUCH’が売りだから」
小栗「そう、そう、で、オレらね、あのー、優ちゃんと3人でまぁ一緒に現場にいることが多いんですけど、
   優ちゃんにも言われましたけど、小栗旬八嶋智人、共通している点、」
八嶋「うん」
小栗「しつこい!!
八嶋「だっはっはっはっ
小栗「あはははは」

最高でしたねー。小栗さんがしんみり話してるのに、八嶋さん…(笑)
小栗さんの、八嶋さんに聞き返してる「ん?ん?」の声がホントに優しくって素敵でした。
八嶋さん愛されてるんだなーって。

その後、またまたリスナーから、一番格好悪いときの小栗旬ってどんな感じ?という質問。
八嶋「あの~・・・コワい時あるよね」
小栗「…」
八嶋「もー完全に白目むいてー」
小栗「あはははっ」
八嶋「へへっ。ちょっとこう‥あごを引いて、も、なんか
    …テレビからこ~出て来そうなカンジ?」
小栗「はははは。アレ?」
八嶋「アレが…あ、あと、あ、今日」
小栗「今日?」
八嶋「今日、なんかワーってやってて、フツーに鼻水流してた…」
小栗「はははは!!」
八嶋「フツーに鼻水垂れてた」
小栗「今日フツーに鼻水垂らしたね~」
八嶋「あの、泣いてなんとか、とかいうことじゃなく、「何とかでさ~」ってぱっとオレと目合った時にツルって」
小栗「ツルって鼻水出てたよね~(笑)」
八嶋「あ~の~(笑)」
小栗「それ一体どーいうコトですかっ?!っつったら、こ~鼻水ここ出てて」
八嶋「ぶるんぶるんしてたよ?」
小栗「はははは」

またまたリスナーからの質問。
八嶋さんの娘さん(いると仮定)が小栗さんと結婚したいと言ったら。
八嶋「全然OKです」
小栗「あらー?…だけど八嶋さん…」
八嶋「その代わり、一緒に住むよ」
小栗「あぁあ~!!ヤダ…絶対ヤダ…絶対ヤダ・・」
八嶋「何でだよ?一緒住むよ。で、何かと、お~どうしてんだ?って
    部屋を覗きにいったりする。そーいうお父さん」
小栗「そーゆーお父さんね」
八嶋「逆にどう?」
小栗「義理のパパが八嶋さん?」
八嶋「うん」
小栗「ナシっ!!
八嶋「え‥?早っ…」で、CM。笑

最後にもうひとつ、貧乏道から。
カレーの甘口に砂糖をちょっと入れると辛口になる、ということについて。
八嶋「何でだろ?その、ナメんな、みたいなことなのかな」
小栗「はははっ砂糖が?砂糖が本気出してってこと?」
八嶋「ちちち、砂糖は、多分素直なんだよ」
小栗「ああ、素直ね」
八嶋「『ボク、砂糖デス』」
小栗「『砂糖デス』」
八嶋「『甘さが売りデス』みたいな、で、『よろしくお願いしまぁす』って入ったら、
    『オメェ…おま、オレを誰だと思ってる?カレーだぞ?』」
小栗「お~(笑)」
八嶋「もーなんか、『おんなじ甘口だーっていう風に聞いたんで‥』」
小栗「うんうん(笑)」
八嶋「『うるせーよ!!』っつって。『甘くねーよ!』みたいな」
小栗「おうおうおう(笑)」
八嶋「急にワルぶる、みたいな・・」
小栗「ワルぶる(笑)?」
八嶋「ことなんじゃない?」
小栗「そういうこと?笑『オレカレーなんだから辛ぇに決まってんだろ?』って」
八嶋「『バーカー、何だ』」
小栗「『オメェとなんか馴染まねぇよ』っつって…辛くなる」
八嶋「だから、辛くなるけど、そのカレーを一番最後まで食べたら、
    ほんの…ほんの一握りだけ、砂糖が静かにそこに‥」
小栗「あはははは!
八嶋「そう、そこに」
小栗「そこに(笑)あはははは」
八嶋「『あぁ、やっとボクが…』」
小栗「あはははは」
八嶋「みたいな」
小栗「そうなったらなんか、嬉しーね~」
八嶋「ねー」
小栗「うん」
八嶋「すげぇなぁー」
小栗「それに出会えたら、その砂糖に出会ったら俺、なんかもう‥」
八嶋「ね。愛しくなるでしょ」
小栗「ホッコリするね」
八嶋「はははは」

もー最高です。
抜粋するのが難しいくらい全部可愛かったです、ホントにもう‥2人共。
小栗さんはずーっと笑ってるし。

とりあえず、ボンビーメンで「チェケラ」が出てくるのを楽しみにしていようと思います。
本当に出てきたらきっとすごい嬉しいですよね。
「あ、これ知ってる」みたいな。ラジオ聞いてた人だけが分かるみたいな。
しょうゆラーメンをとんこつラーメンにするのも。

も~・・
小栗さん、八嶋さん、幸せをありがとうございました!




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【2008/02/09 18:28】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
小栗旬のオールナイトニッポン
昨夜のANN、楽しかったです。
小栗さんはご機嫌だし。八嶋さんは可愛いし。(笑)
八嶋さん、小栗さんに褒め言葉もらった時、何回も小栗さんにリピートさせていたのが、
もう最っ高に可愛かったです

今日の夕方に、録音していたのをもう一度途中まで聴いたので、
そこまでの内容を書き出していきたいと思います。


この一週間、雪降りまくりだという話から始まりました。
八嶋さんの車がまた完全に埋まったそうで「これ帰れるのか?!」なんて言ったりしていたら、
自分たちの車もやばくなってマネージャーと心配したり、
すごく降った日、外でロケの予定だったのが急きょ変更になったり、といろいろあったそうです。
でもそんなハプニング話の後、小栗さんは雪が好きだそうで、「ちょっとロマンチックだよね」と発言。
それに対してスタッフが笑ったのか、小栗さんツッコんでました。

先週、絶対買うといっていたスマッシュブラザーズが、どこ行っても売り切れでまだ手に入らないこと、
スピーカーが壊れて買い替えたこと、
MP3プレーヤーで目覚まし機能を使ってみたところ、好きな音楽流れると気持ち良くて起きられないこと、などお話していました。

CM後、何の前触れもなく、新しいコーナー【愛のプロローグ】が始まってびっくりしました。
恋を履き違えている(利用されているだけなのに「モテて困る」とかんちがいしている)鈍感な男の話。
八嶋さんが、まだ紹介も済んでいないのに「いかがでしたか?」と突然話を振られていました。
こんな感じの朗読これから毎週やっていくそうで、八嶋さんが「毎週?!」とツッコんだあと、
「内容さえね流していけば、小栗旬のね、甘いいい声で、そんな何分間聞けてね、こんな得な話はねーな」と仰っていて、ホントその通りですって思いました。

で、ようやく八嶋さんの紹介。
八嶋「2回目の登場です」
小栗「2回目。2回目の登場」(楽しそう)
八嶋「はい、2回目の登‥これラジオだから。指、変な形してもわかんないから」
小栗「ふふ~ん(笑)わかんないけども~」
小栗さんご機嫌だな~聴いていてすごく幸せな気持ちになります。

リスナーの、撮影の合間のエピソードは?という質問に対し
「合間じゃないけれど・・」と前置きし、
八嶋「(今日は撮影が早く終わって、小栗さんが)当たり前のように、“じゃ~今日ラジオ一緒だからー‥八嶋さんちに行こうかなー”って結局オレんちで飯食ってんじゃん」
と言われて、小栗さん爆笑。
今年入って6度目、週1回は行ってるそうです。
ホント、八嶋さんについていく小栗さんの様子が目に浮かびます(笑)
きっと一美みたいなんでしょうね~ルンルン気分で、ちょっと甘えた感じの


とりあえずここまで。明日続き書きます。
私、一体何回ハートマーク使えば気が済むんでしょう(笑)
古田新太さんがゲストの時も楽しそうでしたが、
八嶋さんが来るとなんか・・八嶋さんにちょっかい出しつつもすごい甘えている感じで、
ホント可愛かったです。
トークの内容も健全だし(笑)後半は結構エロトークやってましたが。

ところで今日はエランドール賞の授賞式でしたね。
明日の民放のニュースは必見ですね!

ボンビーメンもハチクロも見たのですが、今日は時間がないので感想はまた後日・・

追加。
ANNのHPの写真、ものすごく可愛くてどうしようかと思いました!!
http://www.allnightnippon.com/oguri/


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【2008/02/07 22:18】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
個人的な話・・・
今日は2つ嬉しいことがありました。
まずは、卒論が無事提出できたこと。
そして、大学の、希望していた学部に行けることが決ったこと!
ちなみに文学部心理学科です。
いや~ほっとしました

ものすごく寝不足気味ですが、明日は学校がないのでこれからANN聴きます。
(たとえ学校があっても聴きますが。笑)
今日は八嶋さん。ホント楽しみで仕方ないですv

八嶋さんと私って似ているな、と思ったりする今日この頃。(こんな事言ったら八嶋さんに失礼ですが

「僕はね、人に超~好かれたいの。万人に好かれたいの。
だから、別に、人のために何かやるのは“人のため”じゃないの。自分のためなの。
イヤ、ホントにね、いやらしく“いい人だな”って思われたいの。だからそのためにはネ、努力惜しまないね。」

これは12/26のANNでの八嶋さんの発言なんですが、
も~・・・全くその通りで。
ただし私の場合は、小心者だから、人に嫌われるのが怖いと言うのが根底にあって、
だから人には、いくらでも、どんなことでも尽くすのですが。
よく「いい人だね」とか「優しいね」とか言われるのですが、
そうするとなんて答えたらいいか分かりませんでした。
そう言われることは嬉しいけれど、どこか違和感があって、
自分は本当はそんな風に言ってもらえるような「いい人」では全然ないのに、
何だか皆を騙している様な気になったりもしていたのですが・・。

この時八嶋さんは冗談っぽく仰っていて、
「あ、そうか。冗談にしちゃえばいいのか」と思い、何だか道が開けたような気がして、
すごく八嶋さんに感謝していたりもします。(^^;)

若干ネガティブな話をしてみました。
実際はもっと暗いです(笑)根暗、根暗。あ、でも日常生活は普通です、一応。



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【2008/02/06 21:48】 | 自己紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
旅に出ます・・・
卒論が終わらないのでちょっとパソコンから離れます・・。

6日まで記事更新やコメントできませんが、
帰ってきたらまたよろしくお願いします。
【2008/02/04 17:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ロボコン放送・漢検・勝地涼さん
小栗さん情報
2/4(月)『ロボコン』スカパー!チャンネルNECO 13:00~15:00


今日は雪の中、漢検準1級の試験を受けに行きました。
なんて言うと、「すごい」って思われがちですが、勘違いしてはいけません。
すごいのは受かる人であって、受けた人ではありません。
ちなみに私の手応えとしては、99%「落ちたな」って感じです(苦笑)
初めての漢検でいきなり準1級、しかも勉強始めたのが1ヶ月前という時点で、完全に無謀な挑戦といいますか
…これには訳がありまして。

私の学校では高三は1月から2月の頭までの約三週間、学校に行かなくていいんです。
この間に卒業論文を作成するので、暇というわけではないのですが、
何を思ったか、母に「あんた暇なんだから何か資格とりなさいよ」と言われ、
「漢検」と答えたところ、「2級じゃあしかたないから準1くらいとりなさい。」と軽く言われ、漢検準1級を受けることになったのです。
問題集を開くと広辞苑にも載っていない熟語のオンパレード。
卒論もあるし、99%、無理な気がしつつも、
1%の可能性に懸けて(!)頑張っていたのですが。
いやあ~。ダメでした。
頭に入りきりませんでした。

で、何故こんなこと書いたかといいますと…

次は絶対受かってみせるぞ!!

という決意表明をここでしたいと思ったからです。
今日試験受けながら、ずっと「あーこれ問題集でやった!やったけど…何だっけー」という状態で。
ものすごく悔しかったので。
次までにもっと沢山問題数をこなして、ちゃんと体に覚えこませようと決心しました!

でもその前に、とりあえず卒論を仕上げなきゃ…あと2日間。


今日大河ドラマ『篤姫』に勝地涼さんが出ていて何だか感動しました(^_^)
ジョン万次郎役。素敵でした。
まだ私の中ではシピオンのイメージが強いのですが(笑)
勝地さんの演技と声と、好きだなーと思いました。


記事のタイトルがそのまんまで、何だかな~・・・


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【2008/02/03 22:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
優しく、軽やかで、鮮やか。
昨日書いた記事を読み返したら、ヒドいヒドい(苦笑)
消すのも悲しいので放っておきますが。ちょっと頭冷やそうと思います。

という訳で、言葉の話、第二弾。
今回は、本の中から。

『要はいう人の心しだいであったかくなるのが言葉じゃあありませんか。』

これは、北村薫『夜の蝉』(創元心理文庫)の中で出てきた言葉です。
読んだ時、なんてあったかい言葉だろうと思いました。

すーっと、心に優しく沁みてくるんです。
「人の心しだいであったかくなるのが言葉」。その通りだと思いました。

北村薫さんの文章は、すごく優しく、美しく、穏やかで、読んでいると本当にほっとします。
人を見る目が温かく、良いところも悪いところも全部受け入れて、そっと抱きしめてくれる、
そんな文章を書く作家です。
大自然の中の、澄んだ湖を見ているような・・・
音楽に例えるなら、パッヘルベルのカノン、といったところでしょうか。
これからもちょくちょく話題にすると思うので、北村薫さんの紹介もします。

   北村薫さんについて(〔北村亭〕(北村薫ファンサイト)より抜粋)
  
 早稲田大学第一文学部卒。学生時代からミステリ関係者との交遊を深め、
 関係者の間でその本格ミステリの愛好ぶりが知られていた。
 論評や解説等の活動もあった。

 もともとは教職についていたが、東京創元社の戸川氏の勧めにより執筆活動を開始。
 1989年に『空飛ぶ馬』を発表し、作家としての第一歩を踏み出す。
 当初は専業作家になるつもりがなく、執筆を依頼されぬよう、住所、本名はもちろん
 性別を含むいっさいのプロフィール等を明かさない「覆面作家」としてのデビューだった。

 平成3年、短編作品集『夜の蝉』によって第44回日本推理作家協会賞(連作短篇集
 賞)
を受賞し、覆面作家業にピリオドを打った。

 以降、諸事情あって教職を辞し、作家専業となる。

 現在では、小説家として文芸誌・新聞等で小説を発表している。
 また無類の本格ミステリ愛好家・読書家として新聞、雑誌等へ論説・エッセイを寄稿
 
し、アンソロジー編纂や、講演、対談などの活動も盛ん。
 また2005年度から2006年度まで、
 母校早稲田大学にて、客員教授として創作指導・文芸演習のクラスを担当した。

 執筆活動の中でも、小説作品への評価は非常に高い。
 直木三十五賞には最終候補に5度挙げられた
 2006年に『ニッポン硬貨の謎』第6回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。
 またいくつかの文学賞の選考委員も務める。


という方なのですが。
分類としては「本格ミステリ」の作家ですが、敢えて大きな事件を描かず、
平凡な営みに重きを置くことで心の揺れを描写する作品が多いです。
私は推理小説はあまり読まないけれど、
むやみに血なまぐさい殺人事件が起きたり、
唐突なトリックでこじつけたりということは一切なく、
緻密な伏線と謎解きの鮮やかさ、
そしてなにより、文章が軽やかで美しい北村薫さんの作品はとても好きで、小説に関しては、全て読んでしまったほどです。(エッセイや評論、アンソロジーはほんの一部だけ・・・)
落語がお好きということで、ところどころにユーモアあふれる表現が散りばめられているのも魅力的です。

この『夜の蝉』は《私と円紫さん》シリーズの2つ目。
女子大生「私」の日常にふっと浮かぶ謎を、噺家春桜亭円紫が解き明かす。
謎解きの鮮やかさに感心すると同時に、登場人物たちの人を見る目の温かさが心に沁みます。

最後にもう一つ、『夜の蝉』から。なるほどな~と思った言葉。

『水鳥の脚使いではありませんが、内に何かを秘めない人はいません。
何をどれぐらい表にし裏にするかは人によって違います。(中略)
ある意味では、その割合こそが、動かしようのないその人らしさをつくるのでしょう。』




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【2008/02/02 14:46】 | 言葉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「ファン」ということ
『+アクト』について、頭の中がごちゃごちゃしてしまって、昨日はほとんど何も書けませんでした。
でも何か書いておきたい、自分の感じたことを書いておきたいって思うので、やってみようと思います。
ただ、全然整理出来ていないので、上手く書けるかわかりませんが…。


「ファン」って何だろう、と思いました。
「ファン」って何だろう。
その人のことが好きだということ。
その人の持つ、何か素晴らしいものに心惹かれて、魅了されること。
じゃあ、一方的に、「かっこいい!かっこいい!」ってキャーキャー騒いでいることは?
…でも、これもひとつのファンの形。
その人が、それに対して、騒がれることに対して、「嬉しい」と思うなら、それは「良い」ファンの形。

でも小栗さんは違う。「役者として」のみ、見て欲しいって思ってる。
私は、小栗さんの良いファンになりたいって思う。
でも、こんな風に思うこと自体、小栗さんの望んでいる形じゃないのかもしれない。
ブログ作って、素敵、素敵って騒いで、幸せであってほしいって願うことも、
小栗さんにしてみれば、余計なお世話なんだろう。
『+アクト』に書いてあった。
舞台での、自分に対するスタンディングオベーション、
本当に心から立ちたいと思って立っているのか、信じられなくて、
立っている人も腹立つ、立たない人も腹立つ。
芝居を、自分を、役者として、正面から評価してほしいんだと思う。
例えば、多くの人が俳優渡辺謙をみるように・・・。
ファンじゃなくても、この人の出る作品はいいって評価する。そんな形を望んでるんだと思う。

私は、…多分、初めて小栗さんを知った時の私が、一番いい形だったのかもしれない。
最初は、「この人が『小栗旬』かー。みんなかっこいいって騒いでるけど、タイプじゃないな~」という感じで、
でもしばらく見ているうちに、とても素敵な演技をする人だって気付いて。
何となく、心惹かれて、過去の出演作も見ていった。
このときが一番良かったのかもしれない。
ファンになる前、純粋にただただ演技に惹かれて。

でも、じゃあ、好きになっちゃいけないのかな?
私はそれまでの一年間、すごく辛いことが続いて、精神的にボロボロになっていた心が、
小栗さんを好きになって本当に救われて、本当に幸せな気持ちになれたから…。
『情熱大陸』で、小栗さんの苛立ちや怒り、苦しみ、辛さ、たくさんの負の感情を知って、
それでも頑張っていて、胸が詰まって。
だから、小栗さんに幸せであってほしいって、誰よりも幸せであってほしいって、
思ってしまうのは止められない。

辛くても常に全力投球で。
役者として魅力的だし、仕事に対する姿勢は尊敬するし、
生き方もかっこいいし、人としてすごく憧れる。
不機嫌なところや、正直なところ、繊細だけど、力強くて。
いつの間にか、何もかも、タイプじゃなかったはずの顔も、
全部ひっくるめて本当に好きになってしまったのは、
・・・でも、小栗さんの望む形じゃない。

私がここでごちゃごちゃ書いていても、小栗さんが見る訳じゃないんだし、
自由なのかもしれないけど、
考え過ぎなのはわかっているけど、
ちゃんと小栗さんの想いに応えたい。



・・・でも、やっぱり、小栗さんが好きなのは変えられないし。
しなやかで、品があるから。
すごく、お芝居に対して、またお仕事や人に対しても、本当に真摯に向き合って、戦っているから。
外面だけじゃない、すごく魅力的な演技をするから。
これからもずっと見ていきたいって思うから。


応援、したい。




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【2008/02/01 22:03】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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