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『ボンビーメン』第六話&『ハチミツとクローバー』第七話
小栗さん情報
KIRIN「生茶」CM出演!
2008年2月27日(水)~O.A.予定



ボンビーメン』第六話。
泣いてしまいました…。
白石君に怒鳴られて、すごく傷ついて、おずおずと謝って、目に涙いっぱい溜めて。
白石君がオムオムからもらった契約書に一美の印を押しているのを見ているのに、
怒ったりしないで、悲しみを笑顔の下に隠して。

話の展開としては辛かったですが、でも、ちょっとほっとしました。
ずっとあったもやもや感、第一話から引っかかっていた「嫌われたくないから」という一美の言葉。
ちゃんと意味ありそうで、よかったです。

今回の話を見ていて、勝手に私が感じたことなのでもしかしたら違うのかもしれませんが、
すごく、すごく一美に共感したというか、理解できたような気がします。
特に、白石君に泣きながら怒鳴られたシーン。
自分でも不思議なくらい、一美の気持ちが痛いくらいに伝わってきて・・・。

一美の全ての行動の根本にあるものが「人に嫌われたくない」という思い。
人の悲しい話や辛い話を聞くと、本当に全力で同情して、一緒に悲しんで、
涙ボロボロ流して、その人を助けようとするけれど、自分の傷は必死に隠す。
涙も、下唇噛んで必死にこらえて。
捨てられそうな仔犬みたいに、切ない目をして、今にもこぼれそうなのに、「ごめんね」って。
白石君が契約書に勝手にはんこ押したのを見たときも、裏切られたと言う気持ちは全くなくて、
とにかく、自分は嫌われてしまったんだ、という一種の絶望みたいなのが伝わってきた。
痛いなら痛いって叫べばいいのに、怖くてできない。
自分の言葉が相手を傷つけた、という事が一美にとって一番辛くて。
そんなつもりじゃなかった、そんなつもりじゃなかったんだって、
・・でもそれは言い訳でしかないからとても言えない。
自分をすごく慕ってくれていた白石君に怒鳴られた時、悪い事言ってしまった、というのもあるけど、同時に、白石君に嫌われたと感じて、とても悲しかったんじゃないかな、と…。
だから、一種の罪悪感も手伝って、普通じゃありえない一千万円という高額な借金の肩代わりをしてしまった。
それまでは、白石君の借金のこと聞いてても、そこまで行動しなかったのに。

ようやく、一美の心が見えてきました(あっているかはわからりませんが)。
見ていて違和感がなくて、すーって、一美の感情が、言葉にならない悲しみが伝わってきて、
胸が苦しくなりました。励まそうとして自分が何気なく発した言葉が相手を傷つけ、怒らせてしまった衝撃。
一千万円なんてお金をポーンと借りちゃうのは間違っているけれど、
そんなメチャクチャな行動に出てしまった一美の思いはよくわかるような・・気がします。

これまでに、友達の為に100万円の借金をしてきたことも、何だか理解できた気がします。
一美はただのお人好しなんじゃない。本当に、ただ、嫌われるのが怖くて。頼ってもらえるのが嬉しくて。
私も、借金をしてまで、ということは絶対無いけれど、人に頼ってもらえたら、困っている人がいたら、自分を犠牲にしてでもその人を助けたいって思うから。
相手の、自分に対する負の感情が、何よりも恐ろしいんです。
怒りでも、憎しみでも、自分の存在意義のようなものがなくなってしまうような気がするんです。
一美も、どこかそういうところを持っているんじゃないのかな、と。
ただちょっと、いや、かなり極端な行動に出てしまっていますが。

うーん・・・なんだか、上手く書けないです。思っているのと少しずれてきてしまっていますが・・。

あとは、ドラマとして、ただの軽いコメディじゃなさそうで、嬉しかったです。
小栗さんは色んな感情を同時に表現する役者さんだから、私は勝手に
単にお人好しでバカな薄っぺらい役はもったいないと思ってしまっているので・・(^^;)
第一話からこれまで、なんだかんだいっても“一美は凄くてイイ奴”見たいな感じで進められてきましたが、でも、一美のやっていることは本質的には「正しくて良いこと」ではないから、
ストーリーがこの調子のままラストに向うのは嫌だなと思っていたところへ、
今回の最後で引田と未海が一美に「間違ってるよ」と突き放したことで、ほっとしました。

第七話、これからどうなっていくのでしょう。


ハチクロ』第七話。
竹本、ようやく前に歩き出した。
はぐちゃんも、現実とちゃんと向き合って、必死に戦い始めた。
みんなの想いが、動き出した。

成海璃子ちゃんの演技、素晴らしかったです。
はぐちゃんの苦しみ、怒り、葛藤、もどかしさが、全身から溢れていて。
でも、それでもはぐちゃんが進むのは、みんなの想いがあるから。
みんなのおかげで、自分は今ここにいるって気付いたから。
うまくいかない怒りや葛藤を全てぶつけるように、荒々しく、キャンバスに色を盛っていく。
泣きながら。激しく、泣きながら。
でもそこにあるのは、果てしないほどの、‘強さ’で。
はぐちゃんのその姿を見た竹本が流す一筋の涙は、本当に苦しい。
何も知らずに「はぐちゃんはいいなぁ」って言ってうらやんでいたはぐちゃんが、
こんなにも大きな葛藤を抱えていることに初めて気付いて。
道が見えなくて進めない辛さと、どっちの方が苦しいんだろうって考えて、涙を流していた。

みんな、少しずつだけど、前進してるんですね。

ストーリーとは関係ないけれど、生田斗真君の、無表情に涙を流すの、上手いなぁと思いました。


今回は書けなかったので、次の記事で、ANNレポの続きやります~


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【2008/02/24 00:27】 | 小栗旬さん | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
久遠さん。こんばんは。
ボンビーメンも佳境ですね。

『一美の全ての行動の根本にあるものが「人に嫌われたくない」という思い。』

人に嫌われたくないという気持ちが私にはどうもマイナスのようなイメージがあったのかもしれません。それでその言葉がひっかかってたのかも・・・
一美の根本に流れる気持ち、どうしてあんなふうな人間になったのか知ることができればいいなあと思います。しっかり見なくては!
【2008/02/24 20:17】 URL | わこ #7uu1RD92[ 編集] | page top↑
おはよう★
記事更新できない間にも見にきてくれてありがとう★
16日の記事驚きましたか!?笑
かぴはリアル友達から性別気にせず話せると言われるタイプなんですよ。
考え方も両方の考えを差なく備えている方なんです(笑

 性別不明なところでこちらこそよろしくお願いします(^_^)笑

 心を育てる3にはすごく共感してくれたんですね。嬉しいです★これからもたくさん共感してもらえると嬉しいです。共感ていいですよね。

 確かに記事の書き方にはかなり気を配っていますね。それがあるから素直に納得できるって言ってもらえるのは、嬉しいですね~★
 久遠さんにはたくさんの幸せいただいてます。かぴも幸せ提供していけるといいです。

 ぽち。
【2008/02/25 10:47】 URL | かぴ #-[ 編集] | page top↑
>わこさん
私も、その言葉にはものすごくマイナスのイメージを持っています。
その人の、心の影の部分、というような・・・。
でも、これは他のブログで読んだのですが、「Invitation 4月号」でのインタビューで小栗さんが、「僕は、一美が実は寂しいとか孤独なのかなって解釈して、どこかシリアスなほうに芝居を向けたくなってしまうんですが、あくまで笑顔でいるよう修正されています(笑)」って言っていたそうです。
ということは、やっぱりあまり監督としては特に深くは考えてないというか、一美の人間性のようなものは排除しているような気がしてきました(^^;)
でも、やっぱり、一美の過去に何があったのか、見ていきたいですね!

>かぴさん
ぽち、ありがとうございます!
最近、そちらにコメントに行けなくてすみません~(;_;)時々ぽちっとだけ押してはいるのですが(>_<)
「考え方も両方の考えを差なく備えている」→いいですね!
私は・・・どうなんでしょう。そんな風になりたいです。
かぴさんからはたくさん幸せいただいてます!いつもありがとうございますv


【2008/02/25 23:41】 URL | 久遠 #Sivggt7E[ 編集] | page top↑
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